ふたたび監禁
柴本に捕まったふたりは、なんとか脱出。でも亜未たちの姿は、もうアジトになかったの。
残された注射器から、組織が人身売買をしようとしていると判明。でも片野坂は「所轄の手には負えない」と、ふたりを学校に戻すよ。

片野坂の判断、正しいけどもどかしい
筋トレ特訓
柳田は、わざと部下の名刺を落としていくの。ふたりは防犯カメラの映像を追ってもらうよ。

その間に快は、次郎に「鍛えてほしい」と頼みこむの。柴本に負けたのが、よっぽど悔しかったんだね。

柳田さん、粋
- 脱出したふたりは、亜未たちが人身売買されようとしていると知る
- 快は次郎に鍛えてほしいと頼み、特訓する
- 倉庫に乗りこみ、連携で柴本を確保する
倉庫の決戦
犯行車両の行き先が輸送倉庫だとわかり、ふたりは寮を抜けだして向かうの。

大勢の手下をなんとか倒し、最後は柴本と対決。何度倒されても立ちあがり、ふたりの連携で柴本を確保するよ。退学の危機は、片野坂のおかげで免れるの。

連携プレー、かっこいい
くわしく振り返り:第3話の流れ
柴本に倒されて拉致されたふたり。亜未も連れもどされてしまうの。
なんとか逃げだし交番に駆けこむと、片野坂たちが迎えにくるよ。
アジトには使用済みの注射器。人身売買のためだとわかるけど、ふたりは学校に戻されるの。
柳田は、防犯カメラを追う部下の名刺をわざと落としていくよ。
別の場所に監禁された亜未は、手錠を外して脱走しようとする。でも柴本が待ちかまえていたの…。
犯行車両が同じ場所で曲がり、MGC輸送倉庫の車があとに続いていたと判明。
ふたりは「片野坂の指示」とうそをついて警棒や防具を借り、窓から抜けだすよ。
手下を倒して進むけど、柴本には報告が入っていた。何度倒されても立ちあがり、ふたりの連携で柴本を確保。
トレーラーで眠らされていた亜未たちを救出。校長たちは退学を主張するけど、片野坂のフォローで免れるの。

何度倒されても立ちあがるふたり、えーん、かっこいい
ここが名シーン:柴本との再戦
倉庫で、ふたりが柴本に立ちむかうシーン。
一度負けた相手に、ふたりの力で勝つ。特訓の意味がわかる名場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
快は、頭だけでは人を守れないと痛感する。
亜未は、あきらめずに何度も逃げようとする。
ひよりの考察:柳田の名刺
柳田は、わざと部下の名刺を落としていった。
ルールを守る立場でも、ふたりを見捨てない大人がいるの。
- ふたたび監禁
- 筋トレ特訓
- 倉庫の決戦
ひよりの本音トーク
連携プレー、最高
ネタバレなしで言うと、柴本との再戦の場面は必見。柳田の名刺にも注目してみてね。

亜未ちゃんの勇気がすごい
見返すときのチェックポイント
- ふたたび監禁
- 筋トレ特訓
- 倉庫の決戦
- 柴本との再戦
セリフや小道具のひとつひとつが、あとから意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
第4話「「死にたい」の縦読み」へ続くよ。
ひよりの第3話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第3話を見終わって
3話は、亜未救出の回でした。次回は、同期のさやかに危険がせまるよ。
今日もドラマびより〜



