推しに会うための転職
大企業で働きながら、毎日同じことのくり返しに疑問を感じていたナム・ダルム。そんな彼女を支えてきたのは、高校時代から推し続けてきたアイドルグループD.N.X出身のイ・チャンだった。
「いつか推しと一緒に働きたい」。ダルムは大企業を辞めて、チャンがファッションディレクターを務めるファッション企業「アペロ」に転職するの。

推しのために転職! この行動力、オタクの鑑すぎる
最悪の出会い
でも、アペロ代表のカン・ハギとは、入社前から最悪の縁が。廊下で激突したうえ、入社祝いの飲み会では酔った勢いでハギに鼻血を出させてしまうの。しかも本人は何も覚えていない…。
- ダルムは、推しのイ・チャンがいるアペロに転職する
- 入社前から、代表のハギと最悪の出会いをくり返す
- ラストで、ダルムはついにチャンと対面する
推しとの対面
初出勤の日、代表として現れたのはチャンじゃなくハギ。握手を求めるハギの手を反射的に払いのけてしまって、ダルムは問題児として目をつけられちゃう。
そしてダルムは、ついにエレベーターでチャンと初対面。12年間思い続けた推しが、目の前に——。

推しとエレベーターで対面って、心臓もたないって!
ここが名シーン:エレベーターでの初対面
12年間想い続けた推しのチャンと、ダルムがエレベーターで初めて対面するシーン。
推しを目の前にしたダルムの表情が、推し活をしている人なら誰でも共感できる名場面。夢がかなった瞬間の輝きがまぶしいよ。
登場人物の気持ちを深掘り
ダルムは、推しのために大企業を辞めて転職するほどの行動力の持ち主。推し活を原動力に、自分の人生を切りひらいていく姿がかっこいいの。
ハギは、ファッション企業アペロの代表。冷徹な仕事人間で、ダルムとは入社前から最悪の縁で結ばれてしまうの。
チャンは、アイドルグループD.N.X出身の俳優で、アペロのファッションディレクター。ダルムの12年間の推しだよ。
ひよりの考察:推しと代表
ダルムの前に現れた、推しのチャンと代表のハギ。まったくタイプのちがうふたりの男性。
推しへの憧れと、現実の恋。その境目がどこにあるのかが、このドラマの大きなテーマになっていくの。1話はその入り口だよ。
- ダルムが推し活を始めたきっかけ
- ハギとの最悪の出会い
- チャンが代表じゃなくなった理由
ひよりの本音トーク
1話を見て、ダルムの推し活の熱量に完全に共感した。推しのために転職って、並大抵の覚悟じゃできないよね。
そしてハギとの最悪の出会い。ラブコメの王道すぎて、ここから恋が始まる予感しかしない!

推しとエレベーターで対面って、心臓もたない
見返すときのチェックポイント
- ダルムの転職の決意
- ハギとの激突
- 入社祝いの飲み会
- エレベーターの初対面
このドラマは、推し活の小ネタや、勘違いから生まれるすれ違いがあちこちに仕込まれているの。2回目に見るときは、このあたりに注目すると笑いもキュンも倍増するよ。
次回はどうなる?
2話では、チャンとの海外研修をめざして「優秀社員」を狙うダルム。でも社内で聞いたうわさに大混乱…。
ひよりの第1話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第1話を見終わって
1話は、推し活OLダルムの新生活スタートの回でした。推しのチャンと、冷徹な代表ハギ。三角関係の幕開けだよ!
今日もドラマびより〜



