キスのあと
アクシデントのキス以来、互いを意識してしまうハギとダルム。でもハギは、ダルムの想い人が本当に自分じゃなかったと知ってショックを受け、そっけない態度をとってしまうの。

意識してるのにそっけなくするの、完全に好きなやつ
推しか、恋か
アメリカでの長期の仕事が決まったチャンは、ダルムに「一緒に行かないか」と誘うの。悩んだ末にダルムがたどりついたのは、チャンをファンの目線でしか見られないという答えだったよ。
ダルムが長年の片想いに区切りをつけたと聞いて、ハギは胸をおどらせる。でも、ダルムを諦めきれないチャンは、ふたりのあいだに割って入ろうとするの。
- チャンは、アメリカ行きにダルムを誘う
- ダルムは、チャンをファンとしてしか見られないと気づく
- ハギが告白しようとした瞬間、チャンとダルムの熱愛報道が出る
告白の直前に
子猫のことでダルムの家を訪れたハギ。チャンのグッズでいっぱいの部屋に大あわてのダルム(笑)。そのあと、ハギが告白しようとした瞬間、ふたりのスマホが震える。
ネットに出ていたのは、チャンとダルムの熱愛報道だった…。

推しへの気持ちと恋の気持ちに線を引いたダルム、勇気あるよ
ここが名シーン:ダルムの答え
悩んだ末にダルムが、チャンをファンの目線でしか見られないという結論にたどりつくシーン。
推しを応援する気持ちと、恋をする気持ち。そのちがいに自分で気づいたダルム。この回のいちばん大事な名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
チャンは、ダルムの気持ちを知ったあとも、ダルムを諦めきれない。ハギと親しげに話すダルムを見て胸を痛め、ふたりのあいだに割って入ろうとするの。
ハギは、ダルムが長年の片想いに終止符を打ったと聞いて胸を躍らせる。そして告白しようとした瞬間、ふたりのスマホが震えて…。
ひよりの考察:推し活と恋の境目
ダルムがたどりついた答えは、推し活と恋はちがうということ。好きな気持ちは同じでも、その種類はちがう。
このドラマは、推し活をしている人の気持ちをとても丁寧に描いているの。推しを好きな気持ちを否定せず、でも恋とは区別する。そのバランスが素敵なんだよね。
- チャンのアメリカ行きの誘い
- ハギの告白のタイミング
- 熱愛報道
ひよりの本音トーク
7話は、ダルムが自分で答えを出したのがよかった回。推しを好きな気持ちと、恋のちがい。すごく共感したの。
でもラストの熱愛報道。タイミングが最悪すぎる…!

推しへの気持ちに線を引いたダルム、勇気あるよ
見返すときのチェックポイント
- そっけないハギ
- チャンの誘い
- ダルムの答え
- 熱愛報道
このドラマは、推し活の小ネタや、勘違いから生まれるすれ違いがあちこちに仕込まれているの。2回目に見るときは、このあたりに注目すると笑いもキュンも倍増するよ。
次回はどうなる?
8話では、熱愛報道でストーカーあつかいされたダルムが退職届を出すの。そのとき、ダルムを守ったのは…。
ひよりの第7話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第7話を見終わって
7話は、ダルムが「推し」と「恋」を分ける大事な回でした。熱愛報道で、ダルムの生活はどうなるのか…。
今日もドラマびより〜



