嵐の前夜
アペロ主催の野外ファッションショーの前夜、会場が大雨に。気づいたダルムは現場を守りに向かい、かけつけたハギはその姿に胸を打たれるの。
でも、情報がもれたことで契約ブランドが離脱し、ショーは中止の危機に。ダルムのスパイ疑惑が強まってしまうよ。

ダルムが一番がんばってるのに疑われるの、しんどい
担当から外されても
ハギは機転をきかせて、ショーをオンライン開催に切りかえるの。でもダルムがライバル企業の役員と接触している写真を見て、ダルムを担当から外してしまう。実はそれは、タクシーを横取りされただけの場面だったのに…。

それでもダルムは、ショーを成功させたい一心で宣伝動画を作るの。事情を聞いたハギは、勘違いに気づいて自分を責めるよ。
- 野外ファッションショーの前夜に嵐で会場が被害を受ける
- ハギは、誤解からダルムをショーの担当から外す
- オンラインファッションショーは大成功する
推しの言葉
オンラインショーは大成功。一方でチャンは、学生時代にいじめられていたダルムが、自分の言葉を支えに耐えてきたと知って、胸をあたためるの。
謝ろうとダルムのもとへ向かったハギは、チャンと親しげに話すダルムを見て動揺して…。

ハギ、それはもう嫉妬って言うんだよ!
ここが名シーン:嵐の夜のダルム
野外ファッションショーの前夜、大雨に気づいたダルムが現場を守りに向かうシーン。
誰に言われたわけでもなく、会社のために動くダルム。その姿にハギが胸を打たれる瞬間は、ふたりの関係が変わりはじめる名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
ハギは、ダルムがライバル企業の役員と接触している写真を見て、ダルムを担当から外してしまう。でもそれは誤解で、あとで自分の勘違いに気づいて自責の念に駆られるの。
チャンは、いじめられた過去を自分の言葉で耐えてきたというダルムの話を聞いて、胸をあたためる。推しとファンの関係が、少しずつ変わりはじめるよ。
ひよりの考察:推しの言葉が支えだった
ダルムが学生時代、いじめに遭っていたとき、支えになったのはチャンの言葉だった。
推しの存在が、誰かの人生を支えることがある。このドラマは、推し活を軽く描かず、ちゃんとその意味を描いているの。推し活をしている人ほど、胸にくるシーンだよ。
- 情報漏えいの犯人
- オンラインショーへの切りかえ
- ハギの謝罪
ひよりの本音トーク
3話は、ダルムのまっすぐさに感動した回。疑われても、会社のために動けるってすごいよね。
そしてハギ。勘違いに気づいて落ちこむ姿、ちょっとかわいかった(笑)。

ハギ、それは嫉妬っていうんだよ!
見返すときのチェックポイント
- 嵐の夜の会場
- 情報漏えい
- ダルムが担当を外される場面
- オンラインショーの成功
このドラマは、推し活の小ネタや、勘違いから生まれるすれ違いがあちこちに仕込まれているの。2回目に見るときは、このあたりに注目すると笑いもキュンも倍増するよ。
次回はどうなる?
4話では、チャンから休日に誘われたダルムが、チャンの自宅へ。夢のような時間…のはずが、ある人物が現れて…。
ひよりの第3話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第3話を見終わって
3話は、ダルムのまっすぐさが会社を救う回でした。ハギの気持ちにも、はっきり変化が見えはじめたよ。
今日もドラマびより〜



