推しからの告白
組紐職人の心を動かすことに成功したダルムとハギ。一方チャンは、ダルムからの贈り物を大切に保管していたことを明かして、想いを告白するの。
慎重なダルムはすぐに答えを出せなくて、3回デートしてみることに決めるよ。

推しから告白されて「3回デートしてから」って言えるダルム、冷静すぎる
うまくいかないデート
1回目のデートは、チャンの私生活を追うファンに見つかって中断。2回目も、チャンに急な仕事が入ってまた中断に。ひとり残されたダルムは、いじめられていた過去を思い出してしまうの。
そこに偶然いたハギは、ダルムを連れて店を出るよ。子猫を口実にダルムを呼びだしたり、ハギはいつもダルムのそばにいるの。
- チャンがダルムに告白し、ダルムは3回デートしてみることにする
- チャンとのデートは、ファンや仕事で中断ばかり
- ハギとダルムは、ハプニングで唇が重なってしまう
唇がぶつかって
弱音をこぼすダルムに、相手がチャンだと知らないまま「そんな男と会うな」と言うハギ。その直後、転びそうになったダルムを支えようとして、ふたりの唇が重なってしまうの…!

つらいときにいつもそばにいるのはハギ。答え、出てない?
ここが名シーン:唇が重なる瞬間
弱音をこぼすダルムに、相手がチャンと知らないまま「そんな男と会うな」と言うハギ。その直後、転びそうになったダルムを支えようとして、ふたりの唇が重なってしまうシーン。
ハプニングだけど、ふたりの関係が大きく動く名場面。見ている側も「きた!」って叫んじゃうよ。
登場人物の気持ちを深掘り
ダルムは、推しに告白されても、すぐに答えを出さない。3回デートしてみるという慎重さは、推しへの憧れと恋を、ちゃんと区別しようとしているからなんだよね。
ハギは、子猫を口実にダルムを呼びだしたり、いつもダルムのそばにいる。つらいときにそばにいてくれる人。ハギの好感度が一気に上がる回だよ。
ひよりの考察:推しとの恋のむずかしさ
チャンとのデートは、私生活を追うファンに見つかったり、急な仕事が入ったりして中断ばかり。推しと恋をすることのむずかしさが描かれるの。
推しとファンという関係のままでは、恋はうまくいかないのかもしれない。ダルムがそのことに気づいていく過程が、この回の大事なテーマなんだよね。
- チャンの告白
- 捨て猫とハギ
- 2回目のデートの中断
ひよりの本音トーク
6話は、推しとのデートなのに毎回悲しい顔で帰るダルムがつらかった回。
そのぶん、ハギのさりげない優しさが沁みる。そしてラストのハプニング!

つらいときにいつもそばにいるのはハギ。答え、出てない?
見返すときのチェックポイント
- チャンの告白
- 3回デートの提案
- ファンに見つかるデート
- ふたりの唇が重なる場面
このドラマは、推し活の小ネタや、勘違いから生まれるすれ違いがあちこちに仕込まれているの。2回目に見るときは、このあたりに注目すると笑いもキュンも倍増するよ。
次回はどうなる?
7話では、キスのあとそっけないハギ。そしてチャンは、アメリカ行きにダルムを誘うの。ダルムが出した答えは…。
ひよりの第6話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第6話を見終わって
6話は、推しとの恋と、そばにいてくれる人のあいだで揺れる回でした。ハプニングのキスで、ふたりの関係はどうなる…!
今日もドラマびより〜



