ふたりの捜査
一緒に捜査するうちに、ニーグリーとライリーは、おたがいの仕事のやり方や人となりにふれていくの。
ライリーが握手を求めても、ニーグリーは人に触れられるのをこばむよ。

ニーグリーが触れられない理由、気になる
トミーからの郵便
ある日、ニーグリーのもとにトミーからの郵便が届くの。

手がかりは、キノが目撃したトラックからこぼれた植物――ソバ。それは「エコーキャニオン農場」で育てられている作物だったよ。

植物から手がかり、すごい
- ニーグリーとライリーが、ともに捜査するなかで距離を縮める
- トミーからの郵便と植物の手がかりから、エコーキャニオン農場が浮かぶ
- キノが農場に潜入することになる
キノの潜入
エコーキャニオン農場は、傷ついた人を受けいれる「再起の共同体」を名乗る場所。代表はローレンス・コール。
トミーが送ってきたものの意味を突きとめるため、キノが農場に潜入することになるの。

キノくん、大丈夫?
くわしく振り返り:第2話の流れ
ニーグリーとライリーは、おたがいのやり方にふれていくの。
ライリーは、自分の評判にまつわる裏事情を持ちだされて激怒するよ。
トミーは農場のおかしさに気づいていたのかもしれない。
ニーグリーとトミーは、幼稚園からの長いつきあい。
トミーからの郵便の意味を探るため、キノが潜入を引きうけるの。

トミーからの郵便、えーん、最後の手紙だよね…
ここが名シーン:トミーの郵便
ニーグリーのもとに、トミーからの郵便が届くシーン。
亡くなった友からの最後のメッセージ。胸がしめつけられる場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
ニーグリーは、人に触れられることを強くこばむ。
キノは、居場所のない自分にできることを探している。
ひよりの考察:救済の共同体
農場は、傷ついた人を受けいれる場所を名乗っている。
やさしい言葉の裏に何があるのか。ここから陰謀が見えてくるの。
- ふたりの捜査
- トミーからの郵便
- キノの潜入
ひよりの本音トーク
コール、うさんくさい
ネタバレなしで言うと、トミーの郵便の場面は必見。救済の共同体にも注目してみてね。

ライリーとニーグリーの距離感、いい
見返すときのチェックポイント
- ふたりの捜査
- トミーからの郵便
- キノの潜入
- トミーの郵便
セリフや小道具のひとつひとつが、あとから意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
第3話「潜入調査」へ続くよ。
ひよりの第2話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第2話を見終わって
2話は、チーム結成の回でした。次回、キノの潜入が始まるよ。
今日もドラマびより〜




