トランクララ
ニーグリーの牛乳に仕込まれていたのは、幻覚剤「トランクララ」だったの。
農場の正体は、製薬会社が開発するこの幻覚剤の人体実験場。行き場のない人を「癒やし」の名目で集め、同意もなく被験者にしていたよ。

最悪の実験…
幻覚
トランクララを口にしてしまったニーグリーに、幻覚の症状が出はじめるの。
この薬は、トラウマになった体験の記憶を鮮明にするみたい。ニーグリーは、実家の風景の中にいるよ。

トラウマを見せる薬、ひどい
- ニーグリーに仕込まれたのは、幻覚剤トランクララだった
- ニーグリーは幻覚に苦しみ、トラウマの記憶を見る
- トミーは実験の真実に気づき、口封じされていた
トミーの死の意味
トミーは、この実験の真実に気づいてしまった。
だから口封じのために殺された。「自ら列車に歩みでた」という死に方も、薬のせいだとわかると一気につながるの。

全部つながった…えーん
くわしく振り返り:第5話の流れ
ニーグリーの牛乳に入っていたのは、トランクララの液体。
まだ使える段階じゃない薬で、ほとんど毒に近いものだったの。
ニーグリーは病院に行かず、ひとりで症状と戦うよ。
トランクララは、トラウマの記憶を鮮明にする薬。
ニーグリーは幻覚の中で、実家の風景を見るの。
トミーの死は、薬を使った口封じだったとつながっていくよ。

トラウマを鮮明にする薬、ひぇ〜〜〜、残酷すぎる
ここが名シーン:幻覚の中の実家
ニーグリーが、幻覚の中で実家の風景を見るシーン。
事件を追ううちに、ニーグリー自身の過去がのぞく場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
ニーグリーは、薬のせいで封じていた記憶と向きあう。
トミーは、真実に気づいたせいで命をねらわれた。
ひよりの考察:人体実験の仕組み
行き場のない人を集め、同意なく被験者にしていた。
見えにくい場所にいる人がねらわれる。いちばんたちの悪い犯罪なの。
- トランクララ
- 幻覚
- トミーの死の意味
ひよりの本音トーク
トミーの死の理由、つらすぎ
ネタバレなしで言うと、幻覚の中の実家の場面は必見。人体実験の仕組みにも注目してみてね。

ニーグリー、病院行って!
見返すときのチェックポイント
- トランクララ
- 幻覚
- トミーの死の意味
- 幻覚の中の実家
セリフや小道具のひとつひとつが、あとから意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
第6話「震撼」へ続くよ。
ひよりの第5話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第5話を見終わって
5話は、幻覚の回でした。次回、事件の過去が明らかになるよ。
今日もドラマびより〜



