効かない強欲
マリアベルのユニークスキル『強欲者』は、魔王として覚醒したリムルには効かなかったの。両者の力の差は明らかで、リムルはマリアベルの攻撃をすべて封じてしまうよ。
ゴブタとランガ、シオンたちも、それぞれの相手と戦っていたの。

力の差、ありすぎて笑った
立ちはだかるユウキ
マリアベルを倒そうとしたリムルの前に、『強欲者』の力を譲渡されたユウキが立ちはだかるの。マリアベルに操られて魔王と戦うユウキ。

その姿を見た自由組合の仲間たちは、自分たちのリーダーを信じて声をあげるよ。

ユウキ、本当に操られてるの…?
- マリアベルの強欲者は、覚醒したリムルには効かない
- 強欲者を譲渡されたユウキが、リムルの前に立ちはだかる
- ユウキは操られておらず、マリアベルはユウキの手で最期を迎える
マリアベルの最期
でもクライマックスで、衝撃の事実が明かされるの。ユウキは、最初から操られていなかった。
そしてマリアベルは、ユウキの手で最期を迎える。そのスキルは、ユウキのもとへ——。この先のシリーズにも関わってくる、大きな転換点だよ。


ユウキ、こわすぎる。一番の黒幕は誰なの
ここが名シーン:ユウキの本性
操られていたはずのユウキが、実は最初から操られていなかったと明かされるシーン。
マリアベルを倒したのは、ずっと“味方”だと思われていた人物。本当の黒幕は誰なのか、見ている人の考えを一気に揺さぶる場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
自由組合の仲間たちは、操られているように見えるユウキを信じて声をあげる。その信頼が、逆に切ないの。
ユウキは、何を考えているのかまったく読めない。4期で一番こわい存在かもしれないよ。
ひよりの考察:スキルはどこへ
マリアベルの最期とともに、そのスキルはユウキのもとへ。
この出来事は、4期のその先、もっと大きな物語に関わってくるの。ユウキの動きから目が離せないよ。
- 効かない強欲
- 立ちはだかるユウキ
- マリアベルの最期
ひよりの本音トーク
ユウキ、最初から全部わかってたの? こわすぎる。
ネタバレなしで言うと、ユウキの本性の場面は必見。スキルはどこへも、この先の物語で大事になってくるよ。

マリアベル、最後はちょっとかわいそうだった
見返すときのチェックポイント
- 効かない強欲
- 立ちはだかるユウキ
- マリアベルの最期
- ユウキの本性
転スラは、何気ない会話や回想が、ずっとあとの大きな伏線になっていることが多いの。2回目に見るときは、ちょっとした昔話や名前に注目してみてね。
次回はどうなる?
11話(第83話)「ミリムの友達」へ続くよ。
ひよりの第10話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第10話を見終わって
10話は、マリアベル編の決着とユウキの本性が見える回でした。残るは、ミリムの旧友…。
今日もドラマびより〜



