迷宮の意思
チーム緑乱を撃退してからも特訓を続けたリムルたちは、冒険者から「死を齎す迷宮の意思」と恐れられる存在に。アバターで大暴れして、迷宮はますます盛りあがるの。
マサユキを広告塔にした宣伝も大成功。一方で、仕事をさぼっていたミリムが、フレイに怒られるおなじみの場面も。

フレイさんもシュナさまも、本気で怒ると一番こわい
西方諸国評議会
そのころ、イングラシア王国の西方諸国評議会では、魔国連邦をめぐる議論が交わされていたの。会議を眺めるのは、ヒナタ。

議員のわがままや、王子の暴走。その裏に、ロッゾ一族の陰謀があることに、ヒナタは気づいていくよ。

ヒナタ、評議会でも鋭すぎる
- リムルたちは「迷宮の意思」として冒険者に恐れられる
- 西方諸国評議会では、魔国連邦をめぐる議論が交わされる
- リムルのもとに、評議会からの招待状が届く
届いた招待状
そしてついに、リムルのもとに評議会からの招待状が届くの。魔国連邦が、人間の国々と正式に向きあう時が来たんだよね。
お留守番になったシオンの反応も、ちょっとした見どころだよ。


いよいよ人間社会の政治の場へ。緊張感が上がってきた
ここが名シーン:届いた招待状
リムルのもとに、西方諸国評議会からの招待状が届くシーン。
魔物の国が、人間の政治の場に正式に招かれる。人魔共栄圏への大きな一歩であると同時に、新たな陰謀の入り口でもあるの。
登場人物の気持ちを深掘り
リムルは、人間の国々と正式に向きあえることを喜んでいる。でもその場所が、陰謀の舞台になるとはまだ知らないの。
ヒナタは、評議会の裏にある思惑に気づきながら、静かに見守っている。
ひよりの考察:評議会の裏側
議員のわがままや王子の暴走の裏に、ロッゾ一族の陰謀がある。
表に見える混乱は、すべて誰かの手のひらの上。ヒナタが気づいた違和感が、次の展開のカギになるの。
- 迷宮の意思
- 西方諸国評議会
- 届いた招待状
ひよりの本音トーク
迷宮で恐れられるリムルたち、完全にラスボスで笑った。
ネタバレなしで言うと、届いた招待状の場面は必見。評議会の裏側も、この先の物語で大事になってくるよ。

ミリムがフレイに怒られるの、様式美
見返すときのチェックポイント
- 迷宮の意思
- 西方諸国評議会
- 届いた招待状
- 届いた招待状
転スラは、何気ない会話や回想が、ずっとあとの大きな伏線になっていることが多いの。2回目に見るときは、ちょっとした昔話や名前に注目してみてね。
次回はどうなる?
5話(第77話)「最初の一歩」へ続くよ。
ひよりの第4話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第4話を見終わって
4話は、迷宮編のしめくくりと、評議会編への橋渡しの回でした。リムルは人間の政治の場で何を見るのか。
今日もドラマびより〜



