イングラシアへ
リムルに同行するのは、シュナ・ベニマル・ソウエイ。イングラシアでのショッピングに大はしゃぎするシュナがかわいいの。
先に会議に参加していたヒナタとのランチでは、魔国連邦の評議会加盟は確実だと聞かされるよ。東の帝国や“銃”の話題も出てきて、この先の伏線がちらりと見えるの。

シュナさまのお買い物シーン、ずっと見てたい
マリアベルの布石
でもその裏で、すでに評議会を牛耳っていたマリアベルが動いていたの。議員を操って評議会を思い通りにしつつ、失敗に備えてユウキにも準備させているよ。

人の欲望を利用して支配する——マリアベルのやり方が、少しずつ見えてくるの。

保険まで用意してるの、ほんとに頭がいい敵
- リムルたちは評議会の招集を受け、イングラシアへ向かう
- マリアベルは議員を操り、評議会を裏から支配していた
- 欲まみれの議員たちの要望に、リムルは激怒する
欲まみれの評議会
そして評議会当日。リムルを出迎えたのは、自分の欲を隠そうともしない議員たちだった。
最初は様子見をしていたリムルも、評議会からの要望書の内容に、ついにブチギレ。いつもと少し違う作画の迫力にも注目だよ。


リムル様が本気で怒ると、こっちまで背筋がのびる
ここが名シーン:リムルのブチギレ
欲まみれの議員たちの要望書に、リムルがついに怒りをあらわにするシーン。
いつも穏やかなリムルが本気で怒る瞬間は、それだけで空気が変わる。作画の迫力も含めて、評議会編の見せ場なの。
登場人物の気持ちを深掘り
リムルは、最初は穏便にすませようとしていた。でも仲間や国をばかにされて、黙っていられなかったんだよね。
シュナは、イングラシアの街を心から楽しんでいる。その笑顔が、戦いの前の大切な時間なの。
ひよりの考察:東の帝国と銃
ヒナタとのランチで、東の帝国や“銃”の話題が出てくる。
評議会編とは関係なさそうに見える会話だけど、もっと先の物語につながる伏線なの。
- イングラシアへ
- マリアベルの布石
- 欲まみれの評議会
ひよりの本音トーク
怒ったリムル様、こわいけどかっこいい。仲間のために怒れる主って最高。
ネタバレなしで言うと、リムルのブチギレの場面は必見。東の帝国と銃も、この先の物語で大事になってくるよ。

シュナさまのお買い物、もっと見たかった
見返すときのチェックポイント
- イングラシアへ
- マリアベルの布石
- 欲まみれの評議会
- リムルのブチギレ
転スラは、何気ない会話や回想が、ずっとあとの大きな伏線になっていることが多いの。2回目に見るときは、ちょっとした昔話や名前に注目してみてね。
次回はどうなる?
6話(第78話)「西方諸国評議会」へ続くよ。
ひよりの第5話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第5話を見終わって
5話は、評議会編のはじまりでした。怒ったリムル様は、評議会をどう変えるのか。
今日もドラマびより〜



