ミリムと古竜
冒頭は、ミリムと古竜の昔話。かつてミリムは、暴走した友を自らの手で封印しなければならなかったの。
そしてその友・混沌竜が、マリアベルの手でよみがえってしまった。ミリムは、戦うことができずにいるよ。

子どもっぽいミリムが、友達の前ではずっと真剣。泣ける
魂を救う作戦
大切な友をもう一度倒す——そんな悲しいことをさせないために、リムルは混沌竜の中に残された精霊竜の魂を保護する作戦に出るの。

ユウキがマリアベルを倒したことで、作戦は無事成功。リムルとミリムの“マブダチ”コンビの力が合わさるよ。

リムルがかっこよくて、ミリムの顔を見て安心した
- ミリムは、かつて封印した友・混沌竜と戦えずにいる
- リムルは、混沌竜に残された精霊竜の魂を保護する作戦に出る
- ミリムは友の魂に名前を付け、ガイアが誕生する
名前を呼ぶ
封印された友の魂が収められた疑似魂を手にしたミリムは、かつて付けることができなかった名前を呼ぶの。こうして誕生したのが、ガイア。
後半は、自由組合チームのその後や、グランベルの動きが描かれ、次のクールへの伏線が散りばめられているよ。


ミリムに友達が戻ってきた。この回、本当に好き
ここが名シーン:ガイアの誕生
ミリムが、友の魂が収められた疑似魂に名前を呼びかけるシーン。
かつて付けられなかった名前を、ようやく呼べた。ミリムの涙と笑顔に、第1クールのすべてが報われる気がするの。
登場人物の気持ちを深掘り
ミリムは、友をもう一度倒すことなんてしたくなかった。だからこそ、リムルの作戦が救いになったの。
リムルは、親友のミリムに悲しい顔をさせたくなくて、全力を尽くすんだよね。
ひよりの考察:名前の力
転スラの世界では、名前を付けることが大きな力になる。
ミリムがガイアに名前を付けたのは、新しい命を与えることでもあったの。リムルがたくさんの仲間に名前を付けてきたことと重なるよね。
- ミリムと古竜
- 魂を救う作戦
- 名前を呼ぶ
ひよりの本音トーク
ミリムの友達を想う顔、ずっと見ていられなかった。
ネタバレなしで言うと、ガイアの誕生の場面は必見。名前の力も、この先の物語で大事になってくるよ。

ガイア、これから幸せになってほしい
見返すときのチェックポイント
- ミリムと古竜
- 魂を救う作戦
- 名前を呼ぶ
- ガイアの誕生
転スラは、何気ない会話や回想が、ずっとあとの大きな伏線になっていることが多いの。2回目に見るときは、ちょっとした昔話や名前に注目してみてね。
次回はどうなる?
12話(第84話)「進化する魔国連邦」へ続くよ。
ひよりの第11話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第11話を見終わって
11話は、ミリムと友の物語でした。ロッゾ一族編は大きな山を越え、物語は次の局面へ。
今日もドラマびより〜



