加護の儀
剣聖の名門エドヴァン家の跡取りエルマ。15歳の加護の儀で授かったのは「重騎士」だったの。
その瞬間エルマは、この世界が前世でやりこんだVRゲーム「マジックワールド」だと気づく。愛用していた重騎士で大喜び…のはずが、父には殴られてしまうよ。

ゲームの中に転生、ワクワク!
追放
分家の少女マリスは「剣聖」を授かり、エルマに嫌味を言って不敵に笑うの。

父はマリスを跡継ぎにし、エルマはわずかなお金を持たされてその日のうちに追放。家名を名乗ったら首をはねるとまで言われるよ。

お父さん、ひどすぎる
- エルマは加護の儀で、欠陥クラスの重騎士を授かる
- 剣聖を授かったマリスが跡継ぎになり、エルマは追放される
- エルマはゲーム知識で城壁返しを覚え、ラーナの群れを倒す
城壁返し
ロンダルムの街で、エルマはスキルポイントを「重鎧の誓い」に振り、スキル「城壁返し」を手に入れるの。

森でカエルの魔物ラーナの群れを、城壁返しで次々と倒す。助けた冒険者に名前を聞かれ、エルマは「重騎士のエルマ」と名乗るよ。

新しい人生の始まりだね
くわしく振り返り:第1話の流れ
エルマは子どものころから、魔物と戦う光景が見えるような感覚があったの。
加護の儀で重騎士を授かり、前世のゲーム「マジックワールド」の記憶がよみがえるよ。
父に報告すると殴られ、剣聖を授かったマリスが跡継ぎに。
わずかなお金を持たされ、その日のうちに館を追いだされるの。
宿で落ちこむけど、スキルツリーを確認して「重鎧の誓い」にポイントを振るよ。
「城壁返し」でラーナを倒し、レベルアップ。助けた男に「新人がさばける数じゃない」とツッコまれる(笑)。

わずかなお金で追いだすお父さん、ひぇ〜〜〜、冷たすぎる
ここが名シーン:重騎士のエルマ
家名を捨てたエルマが「重騎士のエルマ」と名乗るシーン。
家を失っても、自分の力で生きていく。エルマの決意の名場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
エルマは、家族も家も失って不安になりながらも、重騎士に希望を持つ。
マリスは、剣聖を授かった瞬間に態度を豹変させる。
ひよりの考察:ゲームと現実
この世界の歴史や風土は、ゲームと少し違う。
ゲーム知識がどこまで通用するのかが、この物語の見どころなの。
- 加護の儀
- 追放
- 城壁返し
ひよりの本音トーク
城壁返し、強すぎ
ネタバレなしで言うと、重騎士のエルマの場面は必見。ゲームと現実にも注目してみてね。

マリスの豹変、こわい
見返すときのチェックポイント
- 加護の儀
- 追放
- 城壁返し
- 重騎士のエルマ
セリフや小道具のひとつひとつが、あとから意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
第2話「脅威の猿蜘蛛」へ続くよ。
ひよりの第1話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第1話を見終わって
1話は、エルマの追放と再出発の回でした。次回、格上の魔物が現れるよ。
今日もドラマびより〜
