スキルブック
E級になったエルマは、重騎士の最重要アイテム「燻り狂う牙」のスキルブックを探すの。
でもスキルブックの売買は禁止。冒険者ギルドが買いとって貴族や教会に流しているんだって。

世知辛い…
破れた魔導書堂
店員に教えてもらった闇の店「破れた魔導書堂」。魔女みたいな老婆がタバコを吸っていたの。

目当てのスキルブックは見つかったけど、とんでもない高額。エルマは取りおきを頼んで、お金をためることにするよ。

お婆さん、商売上手(笑)
- エルマは燻り狂う牙のスキルブックを探す
- 闇の店で見つけたが、とんでもない高額だった
- エルマは、パーティーを追いだされたルーチェを必死に勧誘する
追いだされた少女
街でエルマは、パーティーを追いだされる道化師の少女ルーチェを見かけるの。

ルーチェが「ぶっ壊れスキル」の持ち主だと気づいたエルマは、必死の形相で「俺とパーティーを組んでほしい」。変質者にしか見えない(笑)。

エルマの顔、こわい(笑)
くわしく振り返り:第5話の流れ
ポーションの店で、スキルブックは売買禁止だと知るの。
店員は、貴族が独占して冒険者の苦労を知らないと悔しそう。エルマは、自分が子息だとは口が裂けても言えないと反省するよ。
白い煙が充満する店で、老婆はエルマを新人だと見ぬくの。
スキルブックは高額。老婆は料金を上乗せして取りおきを了承するよ(笑)。
剣士クラインは、道化師ルーチェに分配金を渡さず、お金を落として「どっか行け」。
エルマはルーチェのぶっ壊れスキルツリーに気づき、必死に引きとめるの。

クラインのやり方、ひぇ〜〜〜、クズすぎる!
ここが名シーン:必死の勧誘
エルマが、ルーチェの腕をつかんで勧誘するシーン。
ゲーム知識で才能を見ぬく。でも顔がこわすぎて笑える名場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
ルーチェは、役立たずと言われても、パーティーに置いてほしかった。
エルマは、ルーチェの才能に大興奮している。
ひよりの考察:スキルブックの独占
スキルブックは、貴族や教会に独占されていた。
エルマは、貴族の世界がいかに冒険者の苦労を知らないかを知るの。
- スキルブック
- 破れた魔導書堂
- 追いだされた少女
ひよりの本音トーク
ルーチェ、かわいい
ネタバレなしで言うと、必死の勧誘の場面は必見。スキルブックの独占にも注目してみてね。

クライン、クズすぎる
見返すときのチェックポイント
- スキルブック
- 破れた魔導書堂
- 追いだされた少女
- 必死の勧誘
セリフや小道具のひとつひとつが、あとから意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
第6話「道化師ルーチェ」へ続くよ。
ひよりの第5話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第5話を見終わって
5話は、ルーチェとの出会いの回でした。次回、ふたりでダンジョンへ向かうよ。
今日もドラマびより〜

