ルーチェの覚悟
ルーチェは分身を出し、けが人を安全な場所へ運んでから戻ってきたの。
「私の力を必要としてくれた人を見殺しにするくらいなら、とっくに冒険者を辞めてる」。ルーチェの言葉に、エルマは立ちあがるよ。

ルーチェ、かっこよすぎる
最後の賭け
ブリキナイトを倒しても、エンブリオがすぐ復活させてしまう。

エルマは、ルーチェのダイススラストでエンブリオを貫く作戦に賭けるの。1回目は4。エンブリオが笑う…。

4だった…
- ルーチェは、エルマを見捨てずに戻ってきた
- ふたりは、ダイススラストでエンブリオを貫く作戦に賭ける
- ルーチェの6のクリティカルで、ダンジョンマスターを倒す
6のクリティカル
でもルーチェはもう一度跳び、エンブリオの背後から6のクリティカル!

ふたりは称号「番狂わせ」を獲得。報酬は6千万ゴルドを超えて、ルーチェは衝撃で座りこむの(笑)。

6千万、すごい!
くわしく振り返り:第9話の流れ
ルーチェは「ドッペルイリュージョン」で4体の分身を出すの。
「私を頼ってください」。ルーチェの言葉で、エルマは立ちあがるよ。
エルマが無理やり距離をつめ、ルーチェがあとから跳ぶ作戦。
1回目は4。エルマはせめてルーチェが無事に着地できるよう考えるけど…ルーチェはもう一度跳ぶの!
ドロップは、かわいすぎて装備できないブリキソードと、スキルブック「中級風魔法」。
ダンジョンが崩れはじめ、気づくと外に。報酬は6千万ゴルド超えだよ。

もう一度跳ぶルーチェ、えーん、かっこいい!
ここが名シーン:2回目の跳躍
ルーチェがもう一度跳び、エンブリオの背後で6を出すシーン。
あきらめない心が運を引きよせる。ルーチェが本当に強くなった名場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
ルーチェは、恩と義理に熱く、極限で力を発揮する。
エルマは、ルーチェがいなかったら死んでいたと感謝する。
ひよりの考察:番狂わせ
ふたりは称号「番狂わせ」を手に入れた。
格上を倒した証。この称号が、のちの戦いで大きな意味を持つの。
- ルーチェの覚悟
- 最後の賭け
- 6のクリティカル
ひよりの本音トーク
ルーチェの覚悟、泣ける
ネタバレなしで言うと、2回目の跳躍の場面は必見。番狂わせにも注目してみてね。

ブリキソード、かわいい
見返すときのチェックポイント
- ルーチェの覚悟
- 最後の賭け
- 6のクリティカル
- 2回目の跳躍
セリフや小道具のひとつひとつが、あとから意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
第10話「交渉」へ続くよ。
ひよりの第9話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第9話を見終わって
9話は、ダンジョンマスター撃破の回でした。次回、手に入れた報酬で交渉へ。
今日もドラマびより〜
