店長からの相談
西東京労基署にやってきたのは、飲茶カフェの店長。親会社の社長からのセクハラに苦しんでいたの。

セクハラの相談から、もっと大きな問題が見えてくる流れ、さすがダンダリン
「名ばかり店長」
調べていくと、店長には何の権限もなくて、管理職あつかいで残業代が払われていない「名ばかり店長」だったことがわかるの。人手も減らされて、長時間労働を強いられていたんだよね。
- 店長は、親会社の社長からセクハラを受けていた
- 店長には権限がなく、残業代が払われない「名ばかり店長」だった
- 凛は夜の店舗に何度も足を運び、長時間労働を突き止める
臨検へ
凛は夜の店に何度も足を運んで、長時間労働の実態をつかむ。最初は慎重だった監督署の仲間たちも凛に動かされて、ついに臨検に踏みきるよ。

凛の熱意がまわりをちょっとずつ巻きこんでいくの、見てて気持ちいい
ここが名シーン:夜の店舗
凛が夜の店に何度も足を運んで、長時間労働の実態をつかんでいくシーン。
派手な捜査じゃなく、地道に事実を積みあげる。労働基準監督官という仕事のリアルさが伝わってくる名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
店長は、管理職あつかいされて残業代が払われないのに、何の権限もない。人手も減らされて、長時間労働を強いられていた。「店長」という肩書きが、かえって彼女を追いつめていたんだよね。
監督署の仲間たちは、最初は慎重だった。でも凛の地道な調査に動かされて、ついに臨検に踏みきるの。凛のまっすぐさが、少しずつ周りを変えていくよ。
ひよりの考察:「名ばかり店長」の問題
「名ばかり管理職」は、現実でも大きな問題になってきたこと。肩書きだけ与えて、残業代を払わない。
このドラマは、こうした現実の労働問題を1話ずつ取りあげて、わかりやすく教えてくれるの。見ているだけで、働く人の権利について学べるんだよね。
- セクハラの相談内容
- 店長の権限
- 臨検の結果
ひよりの本音トーク
2話は、凛の地道な調査に感動した。夜の店に何度も通う姿って、ドラマとしては地味だけど、だからこそリアルなんだよね。
働く人の味方でいようとする凛の姿は、今見ても刺さる人が多いはず。2013年のドラマなのに、描かれている問題がまったく古びていないのがすごいよね。

「店長」って肩書き、こわいね
見返すときのチェックポイント
- 店長の相談
- 親会社の社長
- 夜の店舗の調査
- 臨検に踏みきる場面
このドラマは、1話ごとにちがう職場の問題が出てくる一方で、凛の過去や胡桃沢との因縁が少しずつ積み重なっていくの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
3話では、小さな建設会社で転落事故が起きるの。その会社の社長は、課長・土手山の大学時代の親友だった…。
ひよりの第2話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第2話を見終わって
2話で、凛のやり方にまわりが少しずつ巻きこまれていきます。「名ばかり管理職」、自分の職場も気になっちゃうかも。
今日もドラマびより〜



