ダンダ化した南三条
凛に振り回されてきた南三条が、すっかり凛に感化されちゃうの。通勤途中の違反も見逃せないし、相談者には資料をさっと整えて励ます。まるで凛そのもの。

南三条のダンダ化、見てて楽しすぎた
却下された労災
相談にきたのは、帰宅途中に亡くなった男性の息子。でも男性は途中でDVDショップに寄り道していたため、労災とは認められなかったの。遺族のもとを訪ねた南三条は、男性がいつも通勤途中に見かける「栄養ドリンクを飲むおじさん」だったと気づくよ。
- 帰宅途中に亡くなった男性の労災申請が却下される
- 南三条は遺族を訪ね、男性の体調不良に気づく
- 凛と南三条は、労災隠しを確信する
労災隠し
男性は、亡くなる前から体調が悪かった。凛と南三条は、会社による労災隠しを確信して、遺族に対抗策を提案するの。でも南三条の空回りには、思わぬオチが…。

南三条、立派になったなあって思ったら、最後のオチに笑った
ここが名シーン:ダンダ化した南三条
通勤途中の違反も見逃せず、相談者には資料をさっと整えて励ます南三条。1話で凛に振り回されていた南三条が、まるで凛そのものになっているシーン。
この変化が本当に面白いし、ちょっと感動もするの。凛の姿勢が、ちゃんと南三条に伝わっていたんだよね。
登場人物の気持ちを深掘り
南三条は、遺族のもとを訪ねて、亡くなった男性がいつも通勤途中に見かける「栄養ドリンクを飲むおじさん」だったと気づく。自分の日常の中にいた人の死。その重みが、南三条を動かしていくの。
凛は、南三条と一緒に、会社による労災隠しを確信する。ふたりのコンビが、この回でいちばん息が合っていたかもしれないね。
ひよりの考察:労災隠し
男性は亡くなる前から体調が悪かった。労災隠しは、会社が責任を逃れるためによくある手口。
寄り道をしていたから労災じゃない、という理屈の裏にある本当の問題。凛と南三条は、遺族に対抗策を提案するの。でも南三条の空回りには、思わぬオチが…。
- 男性が寄り道した理由
- 男性の体調
- 南三条の空回り
ひよりの本音トーク
7話は、南三条のダンダ化が本当に面白かった。人って、一緒にいる人に影響されるんだよね(笑)。
働く人の味方でいようとする凛の姿は、今見ても刺さる人が多いはず。2013年のドラマなのに、描かれている問題がまったく古びていないのがすごいよね。

南三条、凛にそっくりになってて笑った
見返すときのチェックポイント
- 南三条の通勤途中
- 遺族の相談
- 「栄養ドリンクのおじさん」
- 労災隠しの確信
このドラマは、1話ごとにちがう職場の問題が出てくる一方で、凛の過去や胡桃沢との因縁が少しずつ積み重なっていくの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
8話では、研修を「自由参加」にして賃金を払わないチェーンレストランが登場。凛が狙いを定めたのは…。そして落ちこむ南三条には転職の誘いが。
ひよりの第7話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第7話を見終わって
7話は、南三条の“ダンダ化”が見どころの回でした。凛の影響、確実に広がってる!
今日もドラマびより〜



