凛の辞表
南三条を救う交換条件として、凛は退職を迫られるの。凛は南三条を守るために辞表を出すけど…。

自分より仲間を守る凛。これがダンダリンだよ
全員で南三条を救え
南三条が送検される前夜、凛と監督署の仲間たちは、証拠と証人を探して総力戦。凛のやり方に振り回されてきた仲間たちが、今度は凛と同じように走り出すの。
- 凛は、南三条を救うため退職を迫られる
- 監督署の仲間たちが、総力で証拠と証人を探す
- 元経営者の会社にも過労の問題があり、悪事が明らかになる
「何度でも注意します」
元経営者の会社にも過労の問題があったことがわかって、胡桃沢も自分たちの罪を認めることに。南三条の無実が証明されるよ。
そして凛は、監督官を辞めなかった。働く人を守ることが自分の仕事だと宣言して、「何度でも注意する」と誓うの。

最後まで「それは法律違反です」の人でいてくれて、ありがとう
ここが名シーン:仲間たちの総力戦
南三条が送検される前夜、凛と監督署の仲間たちが、証拠と証人を探して総力戦をくり広げるシーン。
凛のやり方に振り回されてきた仲間たちが、今度は凛と同じように走りだす。全11話の積み重ねがあるからこそ胸に迫る、シリーズ最大の名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
凛は、南三条を守るために辞表を出す。一本気で自分の正義を貫いてきた凛が、仲間のために自分を犠牲にしようとする姿に、凛の本当の優しさが見えたの。
監督署の仲間たちは、最初は凛に振り回されて、反発もしていた。でも最後には、凛と同じ思いで走っている。凛の一本気さが、ちゃんとみんなに伝わっていたんだよね。
ひよりの考察:「何度でも注意します」
元経営者の会社にも過労の問題があったことがわかって、胡桃沢も罪を認め、南三条の無実が証明される。そして凛は、監督官を辞めなかった。
働く人を守ることが自分の仕事だと宣言して、「何度でも注意する」と誓う凛。1話からずっと変わらない凛のまっすぐさが、最後にいちばん輝く瞬間だよ。
- 凛の辞表
- 元経営者の会社の問題
- 胡桃沢が罪を認める場面
全11話をふりかえって
『ダンダリン』は、一本気な労働基準監督官が、1話ずつさまざまな職場の問題に切りこんでいくドラマだった。サービス残業、名ばかり管理職、内定切り、外国人労働者…。
2013年のドラマなのに、描かれている問題はどれも今も続いているもの。働く人みんなに見てほしい、今こそ見返したい作品だよ。

凛の「何度でも注意します」、働く人の味方すぎる
見返すときのチェックポイント
- 凛の辞表
- 仲間たちの総力戦
- 南三条の無実の証明
- 凛の宣言
このドラマは、1話ごとにちがう職場の問題が出てくる一方で、凛の過去や胡桃沢との因縁が少しずつ積み重なっていくの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
全話を見終わったら
全11話を見終わったら、1話の凛の通勤途中のシーンをもう一度見てみて。最初は迷惑に見えた凛の一本気さが、まったく違って見えるはずだよ。
ひよりの第11話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第11話を見終わって
最終話、完走! ひとりで闘ってきた凛のまわりに、いつの間にかたくさんの味方がいました。働くことに疲れたとき、また見返したくなるドラマです。
今日もドラマびより〜



