気づいたこと
大津との結婚も考えた純。でも純は、自分のお皿に合う料理は、柊磨のものだと気づくの。器のデザイナーの純らしい気づき方だよね。
ちなみに大津は、自分がアセクシャルであることを打ち明けるよ。

器と料理のたとえ、純らしくて最高
「好きって言って」
柊磨が想いを伝えて、純は柊磨を選ぶ。「恋なんて、本気でやってどうするの?」って言ってた純が、最後に本気の恋を選んだの。
- 純は、自分に合うのは柊磨だと気づく
- 柊磨が想いを伝え、純は柊磨を選ぶ
- 2年後、サリューは「恋するレストラン」になっている
2年後のサリュー
要と響子も、それぞれの道を歩き出す。そして2年後、サリューは「恋するレストラン」として、にぎわっているよ。

タイトルの問いに、純がちゃんと答えを出した。本気でやる恋、いいじゃん
ここが名シーン:純の気づき
大津との結婚も考えた純が、自分のお皿に合う料理は、柊磨のものだと気づくシーン。
器のデザイナーの純らしい気づき方。仕事を通して自分の気持ちに気づくところが、このドラマらしくて最高の名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
純は、最後に柊磨を選ぶ。「恋なんて、本気でやってどうするの?」と言っていた純が、本気の恋を選んだの。1話からの純の成長が、この選択にすべて詰まっているよね。
大津は、自分がアセクシャルであることを打ち明ける。恋愛感情を持たない人もいる。このドラマは、いろんな生き方をちゃんと描いていたんだよね。
ひよりの考察:タイトルへの答え
「恋なんて、本気でやってどうするの?」。この問いに、純は本気の恋を選ぶことで答えたの。
本気になれば傷つくこともある。でも、本気だからこそ得られるものもある。純がたどり着いた答えは、恋に臆病なすべての人の背中を押してくれるはずだよ。
- 大津の告白
- 柊磨の想い
- 2年後のサリュー
全10話をふりかえって
『恋なんて、本気でやってどうするの?』は、恋に臆病な純が、本気の恋を選ぶまでの物語だった。そして同時に、響子や要、アリサ、大津など、いろんな大人の恋と生き方を描いたドラマでもあったの。
見終わったあと、自分の恋や生き方について、ちょっと考えたくなる。大人のためのラブストーリーだよ。

器と料理で恋に気づく純、最高にいい最終回
見返すときのチェックポイント
- 純と大津の会話
- 純の気づき
- 柊磨の告白
- 2年後のサリュー
このドラマは、器と料理、仕事と恋が、さりげなく重ねて描かれているの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
全話を見終わったら
全10話を見終わったら、1話の純がサリューで料理とお皿ばかり見ている場面をもう一度見てみて。最終回の気づきとつながって、胸が熱くなるはずだよ。
ひよりの第10話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第10話を見終わって
最終話、完走! 「恋なんて、本気でやってどうするの?」——その答えは、「本気でやるから、恋なんだ」でした。こじらせ大人たちの群像劇、見終わったあと誰かに会いたくなるはず。
今日もドラマびより〜


