ふたりきりの出張
会社がまたライバル企業の妨害にあうなか、ハギが目をつけたのは、ダルムのお弁当袋の組紐細工。ハギはダルムを連れて、組紐職人を探しにダルムの地元へ出張するの。
気難しい職人に門前払いされても、あきらめないハギ。そんなハギに、ダルムは笑顔でつきあうよ。

出張でふたりきり。ラブコメで一番おいしいシチュエーション
母、あらわる
一方、ダルムの母は、娘が大企業で働いていないことを知ってしまうの。職人のもとに乗りこんだ母は、なんと職人に頭を下げて娘を売りこみ、さらにハギにまでダルムを売りこむ(笑)。
そのころチャンは、ダルムのデスクのイラストが、大切にしてきたファンからの贈り物と同じだと気づくよ。
- ハギとダルムは、組紐職人を探してダルムの地元へ出張する
- ダルムは、アペロで働いていることを母に打ち明ける
- ハギの告白で、ダルムはハギへの勘違いに気づく
勘違いが解けるとき
その夜、散歩に誘ったハギは、ダルムの気持ちを率直にたずねるの。するとダルムは、「ハギがチャンを想っていることは知っている」と答えて、ハギはびっくり。
ハギは同性愛者ではないこと、そして気になっている女性がいることを明かすの。そこへ、チャンが現れて…!

お互いの勘違いが同時に崩れる瞬間、笑いすぎてお腹痛い
ここが名シーン:勘違いが解ける夜
散歩に誘ったハギがダルムの気持ちを率直にたずね、ダルムが「ハギがチャンを想っていることは知っている」と答えるシーン。
お互いの勘違いが同時に崩れる瞬間。ハギの驚いた顔に、見ている側は大爆笑。ラブコメの醍醐味が詰まった名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
ダルムの母は、娘が大企業で働いていないことを知って、職人に頭を下げて娘を売りこみ、さらにハギにまで売りこむ(笑)。娘を思う母の強さが、面白くてあったかいの。
ハギは、同性愛者ではないことをダルムに明かし、気になっている女性がいると語る。その女性が誰なのか…見ている側はもうわかっているよね。
ひよりの考察:三角関係の始まり
勘違いが解けたその場に、チャンが現れる。ダルム、ハギ、チャンの3人がそろう構図。
勘違いが解けたことで、ここから本当の三角関係が始まるの。チャンもダルムのデスクのイラストから、大切にしてきたファンの正体に気づくよ。
- 組紐職人の説得
- ダルムの母の登場
- チャンが気づいたこと
ひよりの本音トーク
5話は、ふたりの勘違いが解けるシーンで大爆笑した回。ハギの「え、そこ誤解してたの?」って顔、最高だった。
そしてラストの3人の構図。ここから本格的な三角関係が始まるね。

お互いの勘違いが同時に崩れる瞬間、笑いすぎた
見返すときのチェックポイント
- 組紐細工に目をつけるハギ
- 出張先の職人
- ダルムの母
- 散歩の夜
このドラマは、推し活の小ネタや、勘違いから生まれるすれ違いがあちこちに仕込まれているの。2回目に見るときは、このあたりに注目すると笑いもキュンも倍増するよ。
次回はどうなる?
6話では、チャンがダルムに告白。慎重なダルムは「3回デートしてみる」ことに。でもデートは邪魔が入ってばかりで…。
ひよりの第5話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第5話を見終わって
5話は、ふたりの勘違いがついに解ける回でした。ここから、本当の三角関係がはじまるよ!
今日もドラマびより〜



