家にいた咲良
お互いが気になりはじめた瀬奈と真戸原。そんなある日、瀬奈が家に帰ると、なぜか宇井の娘・咲良がいたの。母の祥子が、最近宇井の家のハウスキーパーをはじめたんだって。
しばらく咲良を預かることになるけど、咲良は瀬奈に冷たい態度。一方の真戸原は、妹・凛のストーカー被害に悩んでいるのに、凛はかたくなに通報を拒むよ。

お母さん、何を考えてるの…? ってなる回

4人で気球
咲良が同級生の田宮に告白しようか迷っていると知り、真戸原は4人で出かけることを提案。でも、おしゃれしてきた咲良を連れていったのは、体を動かす遊び場だったの。慣れないパンプスで靴ずれもして、咲良は「もう帰りたい」。
焦る真戸原の目に入ったのが、空に浮かぶ気球。4人で乗りこむと、高いところが苦手な瀬奈を、真戸原がそっと支えてくれるの。目を開けた瀬奈の前には、きれいな景色が広がっていたよ。
- 母・祥子が宇井家のハウスキーパーになり、瀬奈は咲良を預かる
- 咲良の告白のため、4人で出かけて気球に乗る
- 瀬奈は宇井に「もう聞かなくても大丈夫」と伝える
「もう聞かなくても、大丈夫」
気球のあと、咲良は田宮に告白。「付きあうとかまだわからない」とフラれちゃうけど、「言わなかったら後悔してた」と瀬奈に感謝するの。冷たかったのは、瀬奈が宇井の元恋人だと知っていたからだって。

咲良を送り届けたとき、宇井は「8年前に別れたときのことを、もう一度説明させてほしい」と言う。でも瀬奈は「もう聞かなくても、大丈夫だよ」。瀬奈の気持ちの変化に気づいた宇井は、自分の気持ちがまだ瀬奈にあることを実感するの。

瀬奈が前を向きはじめた瞬間。でも宇井さん側の気持ちもわかって複雑
ここが名シーン:気球の上で
高いところが苦手な瀬奈を、真戸原がそっと支えて景色を見せるシーン。
こわくて目をつぶっていた瀬奈が、真戸原に支えられて勇気を出して目を開ける。そこに広がるきれいな景色は、瀬奈がこれから見る新しい世界そのものみたいだった。
登場人物の気持ちを深掘り
咲良は、瀬奈が宇井の元恋人だと知っていたから冷たくしていた。大好きな“パパ”を取られたくない気持ちもあったのかも。
宇井は、瀬奈に「もう聞かなくても大丈夫」と言われて、自分の気持ちがまだ瀬奈にあると気づく。失いかけて初めてわかる気持ちってあるよね。
ひよりの考察:好きな人に見せたい自分
真戸原は「自然体のほうが距離が近づく」と考えるけど、瀬奈は「好きな人に見せたい自分がある」と言う。
このやりとり、実は恋愛観の違いそのもの。理想主義の真戸原と、現実を知る瀬奈。でもふたりとも、咲良の気持ちを大切にしようとしてるのは同じなの。
- 咲良と瀬奈
- 空回りのデート
- 宇井の気持ち
ひよりの本音トーク
デートが全部空回りしていくの、見てて胃が痛かった。でも最後の気球で全部チャラ。
咲良ちゃんの「言わなきゃ後悔してた」、大人が見ても刺さる。

ひよりも気球乗りたい…高いとこ苦手だけど
見返すときのチェックポイント
- 家にいた咲良
- 空回りのデート
- 気球
- 宇井への返事
このドラマは、雪の降り始めや踏切の音、マフラーなど、同じモチーフが何度もくり返し出てくるの。2回目に見るときは、それぞれがどんな気持ちの場面で登場しているかに注目してみてね。
次回はどうなる?
4話では、凛のストーカー問題が意外な展開に。そして瀬奈は、宇井との出張で8年前の真相を知ることになるよ。
ひよりの第3話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第3話を見終わって
3話は、瀬奈が過去から一歩ふみだす回でした。でも宇井の気持ちが動きだして、三角関係のはじまりの予感…。
今日もドラマびより〜




