精神干渉を解く
ラファエル(智慧之王)の言葉で、評議会の混乱の裏に何者かの思惑があると気づいたリムル。議員たちにかけられた精神干渉を解いて、少しずつ味方を増やしていくの。
欲望に支配されていた議員たちが、正気を取りもどしていくよ。

ラファエルさん、今回も有能すぎる
王子の暴走
そこへ現れたイングラシア王国のエルリック王子が、魔王リムルの討伐を宣言。部下の騎士ライナーと、冒険者ガイをけしかけてくるの。

一触即発の状況で、先にキレたのはヒナタとシュナ。とくにシュナは、ガイ相手に余裕で遊んでしまうほどの強さを見せるよ。

シュナさまが強すぎて、相手がかわいそうになった
- リムルは議員たちの精神干渉を解き、味方を増やす
- エルリック王子が討伐を宣言するが、ヒナタとシュナが圧倒する
- リムルは王子暗殺を阻止し、魔国連邦は評議会に加盟する
王子暗殺を阻止
そして混乱に乗じて、暗殺者グレンダがエルリック王子の命を狙うの。でもリムルの活躍で、暗殺は阻止されるよ。
こうして評議会は、魔国連邦の加盟をもって幕を閉じるの。ソウエイは、グレンダを捕らえていた。


最後は全部リムルが持っていく。これぞ転スラ
ここが名シーン:シュナの無双
エルリック王子にけしかけられた冒険者ガイを、シュナが余裕であしらうシーン。
おしとやかなシュナの圧倒的な強さに、スカッとする。魔国連邦の底知れなさがよくわかる場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
リムルは、議員たちを敵にするのではなく、正気に戻して味方にしようとする。やさしさと賢さの両方があるの。
シュナとヒナタは、リムルを侮辱されて本気で怒る。仲間思いのふたりなんだよね。
ひよりの考察:評議会は誰のものか
議員も王子も、精神干渉を受けていた。
評議会という人間の政治の場が、ひとりの少女に支配されていた。リムルが解いた精神干渉は、人間社会を取りもどす第一歩だったの。
- 精神干渉を解く
- 王子の暴走
- 王子暗殺を阻止
ひよりの本音トーク
評議会編、全部ひっくり返すリムルたちが気持ちよすぎた。
ネタバレなしで言うと、シュナの無双の場面は必見。評議会は誰のものかも、この先の物語で大事になってくるよ。

王子の部下の負けっぷり、逆にいい味出してた
見返すときのチェックポイント
- 精神干渉を解く
- 王子の暴走
- 王子暗殺を阻止
- シュナの無双
転スラは、何気ない会話や回想が、ずっとあとの大きな伏線になっていることが多いの。2回目に見るときは、ちょっとした昔話や名前に注目してみてね。
次回はどうなる?
7話(第79話)「黒幕の正体」へ続くよ。
ひよりの第6話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第6話を見終わって
6話は、評議会編の決着の回でした。捕らえた暗殺者グレンダから、黒幕の正体は明かされるのか。
今日もドラマびより〜



