ソウエイとグレンダ
冒頭は、ソウエイと暗殺者グレンダの戦いから。ソウエイの分身体を倒すほど、グレンダは強い相手だったの。
一方リムルは、評議会の反省会。場面ごとの空気の違いが、いい緩急になっているよ。

ソウエイがかっこよすぎる回
答えられない尋問
魔国連邦に戻ったリムルたちは、グレンダの尋問をはじめるの。でも彼女は、呪言によって魂を縛られていて、首謀者の名前を答えられない。

そばで見守るヒナタとシュナの圧がすごくて、尋問する側のほうがこわいくらいだよ。

ヒナタとシュナの並び、最強で最恐
- ソウエイは暗殺者グレンダと戦い、捕らえる
- グレンダは呪言で魂を縛られ、首謀者の名を言えない
- リムルは反応から、首謀者がマリアベルだと見抜く
首謀者はマリアベル
それでもリムルは、グレンダの反応から首謀者がマリアベルだと見抜くの。欲望に染まった議員たちは、みんなマリアベルと接触していたんだよね。
しかもラファエルは、すでにそのことに気づいていたみたい。黒幕の正体がついにはっきりするよ。


リムル様(とラファエルさん)が今日も最強
ここが名シーン:首謀者を見抜く
呪言で答えられないグレンダの反応から、リムルが首謀者はマリアベルだと見抜くシーン。
言葉にできなくても、反応がすべてを語る。リムルとラファエルの鋭さが光る名場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
グレンダは、話したくても話せない。魂を縛られている苦しさが伝わってくるの。
リムルは、相手を責めるより、状況を見抜くことを優先する。
ひよりの考察:ラファエルは知っていた
ラファエルは、マリアベルの関与にすでに気づいていた。
リムルの中にいるラファエルは、いつも一歩先を読んでいる。この頼もしさが、転スラの安心感なの。
- ソウエイとグレンダ
- 答えられない尋問
- 首謀者はマリアベル
ひよりの本音トーク
ソウエイの戦闘シーン、作画が気合い入りすぎ。
ネタバレなしで言うと、首謀者を見抜くの場面は必見。ラファエルは知っていたも、この先の物語で大事になってくるよ。

グレンダ、敵だけどかっこいい
見返すときのチェックポイント
- ソウエイとグレンダ
- 答えられない尋問
- 首謀者はマリアベル
- 首謀者を見抜く
転スラは、何気ない会話や回想が、ずっとあとの大きな伏線になっていることが多いの。2回目に見るときは、ちょっとした昔話や名前に注目してみてね。
次回はどうなる?
8話(第80話)「強欲の布石」へ続くよ。
ひよりの第7話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第7話を見終わって
7話は、黒幕が明らかになる回でした。マリアベルとの対決は、どんなかたちで訪れるのか。
今日もドラマびより〜

