古代遺跡アムリタ
調査隊がやってきたのは、魔王クレイマンの居城の地下にある古代遺跡アムリタ。魔法術式の解析や古代文明の壁画に、一行は探求心の赴くまま調査を進めるの。
パズルのような仕掛けに夢中になりつつ、ちゃんと止めどきを見きわめるリムルがえらいよ。

遺跡探索回、ワクワクが止まらない
カガリの過去とミリムの伝説
調査の中で、自由組合のカガリの過去や、ミリム誕生のおとぎ話にまつわる物語が少しずつ明かされるの。

点と点がつながっていく感じは、長く続くシリーズならではだよ。

昔の話がつながってくるの、鳥肌
- リムルたちは古代遺跡アムリタの調査を進める
- マリアベルは、ミリムの旧友だった竜をよみがえらせる
- リムルとマリアベルが、ついに相対する
ついに対峙
でも地上では、マリアベルが目前まで迫っていた。しかも彼女は、ミリムの旧友だった竜をよみがえらせてしまうの。
人類との共存を望むリムルと、支配による人類守護を掲げるマリアベル。互いに譲れないものを持つふたりが、ついに相対するよ。


ふたりの正義がぶつかる瞬間、息をのんだ
ここが名シーン:ふたりの正義
リムルとマリアベルが、ついに相対するシーン。
共存か、支配か。どちらも人類を守ろうとしているのに、やり方がまったく違う。ふたりの正義がぶつかる、重みのある場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
ミリムは、よみがえった旧友を前に動けなくなる。強いミリムの、いちばん弱い部分なの。
マリアベルは、自分こそが人類を守っていると信じている。
ひよりの考察:ミリムの旧友
マリアベルは、ミリムの旧友だった竜をよみがえらせる。
リムルの最強の味方であるミリムを、感情で封じる作戦。マリアベルのやり方の冷たさが見えるの。
- 古代遺跡アムリタ
- カガリの過去とミリムの伝説
- ついに対峙
ひよりの本音トーク
遺跡探索、RPGのダンジョンみたいでワクワクした。
ネタバレなしで言うと、ふたりの正義の場面は必見。ミリムの旧友も、この先の物語で大事になってくるよ。

ゴブタの寝つきのよさ、才能だと思う
見返すときのチェックポイント
- 古代遺跡アムリタ
- カガリの過去とミリムの伝説
- ついに対峙
- ふたりの正義
転スラは、何気ない会話や回想が、ずっとあとの大きな伏線になっていることが多いの。2回目に見るときは、ちょっとした昔話や名前に注目してみてね。
次回はどうなる?
10話(第82話)「強欲の主人」へ続くよ。
ひよりの第9話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第9話を見終わって
9話は、ついに黒幕と向きあう回でした。支配か、共存か。ふたりの戦いの行方は…。
今日もドラマびより〜



