最大派閥になった魔国連邦
マリアベルの支配が解け、魔国連邦は西方諸国評議会の最大派閥に。一方グランベルは、国の運営者として冷静にマリアベルを切り捨てる判断をするの。
周りが止めても、グランベルはもう止まれない。その覚悟が見えるよ。

グランベル、敵だけど重みがある
法治国家へ
リムルは、これからの人間社会との付きあいのために、魔国連邦を法治国家に変えていくことを宣言するの。新しい会議室はどんどん広くなって、三権の長もかっこよくなっているよ。

各地を視察したリムルは、魔国連邦を中心にみんながつながり、育っていくことを願うの。ヨウムとミュウランに子どもができたという、うれしい知らせも。

国づくりの話、ずっと見ていたい
- マリアベルの支配が解け、魔国連邦は評議会の最大派閥になる
- リムルは、魔国連邦を法治国家に変えていくと宣言する
- ラミリスの招集で、魔導列車の完成を見届ける
魔導列車
そんな折、ラミリスから緊急招集が。向かった先では、人魔共栄圏の実現に向けた大きな成果——魔導列車の完成が待っていたの。
リムルの理想がちゃんと形になった列車は、見ていてワクワクするよ。エンディングのお祭りのミリムもかわいい。


異世界に列車! ロマンしかない
ここが名シーン:魔導列車
ラミリスの招集で、リムルたちが魔導列車の完成を見届けるシーン。
人と魔物をつなぐ列車は、人魔共栄圏の象徴。リムルの理想が形になった、希望にあふれる場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
リムルは、戦いのあとこそ大事だと考えている。法治国家への宣言は、人間社会と向きあう覚悟なの。
グランベルは、冷静にマリアベルを切り捨てる。国を背負う者の非情さが見えるよ。
ひよりの考察:法治国家の意味
リムルは、魔国連邦を法治国家に変えると宣言する。
力で守る国から、ルールで守る国へ。人間社会と対等に付きあうための、大きな決断なの。
- 最大派閥になった魔国連邦
- 法治国家へ
- 魔導列車
ひよりの本音トーク
戦いのあとの国づくり回、転スラの一番好きなところ。
ネタバレなしで言うと、魔導列車の場面は必見。法治国家の意味も、この先の物語で大事になってくるよ。

ヨウムとミュウランのおめでた、うれしい
見返すときのチェックポイント
- 最大派閥になった魔国連邦
- 法治国家へ
- 魔導列車
- 魔導列車
転スラは、何気ない会話や回想が、ずっとあとの大きな伏線になっていることが多いの。2回目に見るときは、ちょっとした昔話や名前に注目してみてね。
次回はどうなる?
13話(第85話)「新しい仲間達」へ続くよ。
ひよりの第12話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第12話を見終わって
12話は、第1クールの最終回にふさわしい、希望の回でした。第2クールでは、新たな仲間と新たな脅威が…。
今日もドラマびより〜



