幼なじみは売人
覚醒剤の売人グループのリーダーは、次郎の幼なじみ望月凛花だったの。
凛花は、次郎が好きだった人。そして、亡くなった兄・太郎の恋人でもあったよ。

次郎の初恋の人がまさか…
おなかの子ども
潜入捜査で凛花に近づいたふたり。凛花は妊娠していたの。

凛花は「太郎の子じゃない」と否定。でも次郎は「子どものためにも足を洗って」と説得するよ。そこへ鉄パイプを持った男たちが襲ってくるの。

次郎の説得、泣ける
- 次郎の幼なじみ・凛花が、覚醒剤の売人グループのリーダーだった
- 凛花は妊娠していて、次郎は足を洗うよう説得する
- 黒幕の刑事・根元が確保され、次郎は凛花に手錠をかける
初めての手錠
襲撃を仕組んだのは仲間の白木、そして裏で糸を引いていたのは刑事の根元だったの。

快が駆けつけて根元たちは確保。次郎は、自分の手で凛花に手錠をかけるよ。最後に見つかったのは、太郎が考えていた赤ちゃんの名前の候補だったの。

「花」の丸、えーん
くわしく振り返り:第5話の流れ
閉店後のクラブを見張る刑事たち。そこへ何も知らないふたりがのんきに来て、連行されちゃうの(笑)。
売人グループの写真に写っていたのは、次郎の幼なじみ・凛花。グループのリーダーだったよ。
次郎は凛花が好きだったこと、凛花が亡き兄・太郎の恋人だったことを打ちあけるの。
ふたりは潜入捜査に協力。配達を頼まれた荷物の中身は、粉ミルクや赤ちゃんのグッズだったよ。
凛花は妊娠していた。生まれた子を北海道まで運んでほしいと言われ、次郎は思わず反論してしまうの。
寮を抜けだした次郎は「全部知っている」と凛花に伝え、足を洗うよう説得。そこへフルフェイスの男たちが襲撃!
凛花は、お金を作ったら会社をたたんで、遠くで子どもと暮らすつもりだったの。
襲撃は仲間の白木のしわざ。その裏には刑事の根元がいたよ。
快が駆けつけて逆転。次郎は凛花に手錠をかける。太郎が考えていた名前のメモには、「花」に丸がついていたの。

好きな人に手錠をかける次郎、えーん、つらすぎる…
ここが名シーン:太郎のメモ
連行される凛花に、太郎が考えた赤ちゃんの名前のメモが渡されるシーン。
「花」に丸。亡くなった太郎の愛が、最後に凛花に届く名場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
次郎は、好きだった人を自分の手で捕まえなければならない。
凛花は、子どもと遠くで暮らすためにお金を作ろうとしていた。
ひよりの考察:刑事の裏切り
黒幕は、捜査をしていた刑事の根元だった。
警察の中にも悪がいる。この先のスコップ男事件にもつながるテーマなの。
- 幼なじみは売人
- おなかの子ども
- 初めての手錠
ひよりの本音トーク
ジロちゃんの涙で号泣
ネタバレなしで言うと、太郎のメモの場面は必見。刑事の裏切りにも注目してみてね。

快が駆けつける瞬間、最高
見返すときのチェックポイント
- 幼なじみは売人
- おなかの子ども
- 初めての手錠
- 太郎のメモ
セリフや小道具のひとつひとつが、あとから意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
第6話「警察学校の立てこもり」へ続くよ。
ひよりの第5話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第5話を見終わって
5話は、次郎と凛花の回でした。次回から、物語は9年前の事件へ動きだすよ。
今日もドラマびより〜



