人質になった片野坂
解放された次郎は、快の伝言を片野坂へ。片野坂は、ケガ人と入れかわって人質として教室に入るの。
教室の中で、快と片野坂のプロファイリングが始まるよ。

片野坂の覚悟、かっこいい
消された証拠
1件目は弱い力、2件目・3件目は強い力。最初の事件は偶発的だったと片野坂は分析するの。

次郎は天満のアリバイを証明する写真を手に入れるけど、男たちに襲われて携帯を壊されてしまうよ。

証拠が…えーん
- 片野坂が人質と入れかわり、快とプロファイリングする
- 次郎は証拠を手に入れるが、襲われて壊されてしまう
- 快は真犯人が警察の中にいると結論づけ、国枝が拉致される
真犯人は警察に
証拠のねつ造や記録の隠蔽。快が出した答えは「警察の中に真犯人がいる」だったの。

天満の危篤の知らせに絶望した直子を、ふたりは説得。直子と智也は投降するよ。そして国枝警視正が拉致され、同期の冬美はスーツケースの携帯を見つめていたの…。

冬美、何を知ってるの?
くわしく振り返り:第7話の流れ
次郎を解放し、快は片野坂の協力を得て真犯人を探す作戦に出るの。
片野坂は、撃たれた及川がケガ人だと国枝に伝え、自分が人質と入れかわるよ。
次郎は、無実の証拠を持つという村田ミキに会いに港へ。
片野坂は、3件の事件の殴る力の違いから、1件目は偶発的な事故だったと分析するの。
3件目の現場のライターは、天満がオーダーしたもの。でも証拠のねつ造だと考えられるよ。
村田は、2件目の時間に天満と一緒にいたと証言し、写真を見せるの。
学校へ急ぐ次郎を男たちが襲う。次郎は携帯を隠して戦うけど、倒されてしまうよ。
被害者は国会議員の孫と、捜査中の刑事。快の答えは「警察の中に真犯人がいる」。
4件目は、事件に興味を持った学生の模倣犯だったの。
暁生の危篤に絶望した直子は、拳銃を自分に向ける。ふたりの説得で投降するけど、その後、国枝が拉致されるよ。

直子が拳銃を自分に向ける場面、ひぇ〜〜〜…止めてくれてよかった
ここが名シーン:快の答え
快が「警察の中に真犯人がいる」と答えるシーン。
9年間隠されてきた真相に、警察未満のふたりが近づく。鳥肌の場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
直子は、父の危篤に絶望し、自分の命を投げだそうとする。
次郎は、証拠を守れなかったことを悔やむ。
ひよりの考察:1件目の違和感
1件目だけ、殴る力が弱かった。
この違和感が、最終回の真相につながっていくの。
- 人質になった片野坂
- 消された証拠
- 真犯人は警察に
ひよりの本音トーク
片野坂との頭脳戦が熱い
ネタバレなしで言うと、快の答えの場面は必見。1件目の違和感にも注目してみてね。

ラストの冬美、あやしい
見返すときのチェックポイント
- 人質になった片野坂
- 消された証拠
- 真犯人は警察に
- 快の答え
セリフや小道具のひとつひとつが、あとから意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
第8話「交番実習とアポ電強盗」へ続くよ。
ひよりの第7話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第7話を見終わって
7話は、プロファイリングの回でした。次回、交番での実習中に新たな事件が。
今日もドラマびより〜



