マッドヘッド
存在進化したマッドヘッドは、ゴウタンと同じかそれ以上のレベルに。ゴウタンは吹き飛ばされ、状態異常で動けなくなるの。
エルマはゴウタンをかばい、テイルとポールに回復をまかせて、ひとりで時間をかせぐよ。

エルマ、無茶しすぎ
当て身斬り
背後から攻撃されても、エルマは「ハイリスクハイリターン」の状況に燃えるの。

初級剣術をレベル5にして、スキル「当て身斬り」を取得。マッドヘッドの動きを乱すことに成功するよ。

ピンチを楽しむエルマ、ゲーマーだ
- マッドヘッドの猛攻で、ゴウタンが動けなくなる
- エルマは当て身斬りを取得し、時間をかせぐ
- ゴウタンがとどめを刺し、エルマの実力を認める
ゴウタンの謝罪
最後は、立てなおしたゴウタンが斧でマッドヘッドを倒すの。

ゴウタンは「全部エルマの言うとおりだった」と頭を下げ、魔石をくれる。昇級試験にも合格し、エルマは重騎士に必要な「燻り狂う牙」のスキルブックを探すことに決めるよ。

ゴウタン、いいやつだった
くわしく振り返り:第4話の流れ
存在進化は、追いつめられた魔物が潜在能力を発揮して別の種族に変わること。
テイルとポールは墓標の陰に隠れてしまうの。
ほかの冒険者は逃げだし、マッドヘッドは叫びながらムキムキに。
エルマは当て身斬りで動きを乱し、「俺の役目は終わりだ」。上からゴウタンがとどめを刺すよ。
ドロップしたのは「狂鬼の盾」。ゴウタンは欲しそうだったけど、エルマのものに(笑)。
ギルドで受付嬢に疑われると、ゴウタンが「昇級を認めた儂を侮辱しているのと同じだ」と叫んでくれるの。

ゴウタンがかばってくれるところ、えーん、いい人!
ここが名シーン:ゴウタンの一撃
エルマが時間をかせぎ、ゴウタンが上から斧でとどめを刺すシーン。
役割分担で勝つ。重騎士の本当の強さが見える名場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
ゴウタンは、自分のまちがいを素直に認める。
テイルは、こわくて何もできなかった自分を悔やむ。
ひよりの考察:燻り狂う牙
エルマは「燻り狂う牙」のスキルブックを探すと決めた。
重騎士が真価を発揮するための重要アイテム。どんな力なのか気になるの。
- マッドヘッド
- 当て身斬り
- ゴウタンの謝罪
ひよりの本音トーク
ゴウタンの謝罪、スカッと
ネタバレなしで言うと、ゴウタンの一撃の場面は必見。燻り狂う牙にも注目してみてね。

ギルドでかばってくれるゴウタン、最高
見返すときのチェックポイント
- マッドヘッド
- 当て身斬り
- ゴウタンの謝罪
- ゴウタンの一撃
セリフや小道具のひとつひとつが、あとから意味を持ってくるの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
第5話「燻り狂う牙」へ続くよ。
ひよりの第4話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第4話を見終わって
4話は、存在進化との死闘の回でした。次回、重騎士の最重要アイテムを探しにいくよ。
今日もドラマびより〜

