正当防衛のはずだった
深山が担当することになったのは、山下の事件。居酒屋で騒いでいた木内を注意したら外に連れ出され、ナイフを出してきた木内ともみ合いになって、奪ったナイフで刺してしまったの。山下は正当防衛を主張しているよ。

状況だけ聞くと、たしかに正当防衛っぽい。でも深山は納得しないんだよね
合わない数
深山が調書を読みこんで気づいたのは、刺した回数が合わないこと。山下の話より、遺体の傷のほうが多かったの。しかも現場を見ていたホームレスの目撃証言から、山下が立ち去ったあとに別の人物がいたことがわかってくる。
- 山下は、木内ともみ合いになって刺したと正当防衛を主張する
- 深山は、供述と遺体の傷の数が食い違っていることに気づく
- 目撃証言から、山下のあとに別の人物がいたことがわかる
とどめを刺したのは
木内にとどめを刺していたのは、あの居酒屋の店長だった。店長と木内のあいだには、過去の事件をめぐる因縁があったの。深山の「事実」へのこだわりが、事件のもうひとつの顔を明らかにするよ。

ぜんぶ見えてた事件だと思ってたのに、もうひとり犯人がいたのはゾッとした
ここが名シーン:傷の数
深山が調書を読みこんで、山下の話と遺体の傷の数が合わないことに気づくシーン。
誰もが見過ごしていた小さな数字のずれ。そこから事件のもうひとつの顔が見えてくる。深山の観察力が光る名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
山下は、正当防衛を主張しながらも、人を刺してしまったことに苦しんでいる。自分がしたことと、していないこと。その境目を明らかにするのが、深山の仕事なんだよね。
佐田や彩乃は、深山の独特な捜査方法に振り回される。でも振り回されながらも、少しずつ深山のやり方を理解していくの。
ひよりの考察:供述だけを信じない
2話でわかるのは、本人の供述だけを信じてはいけないということ。山下自身も知らなかった事実が、傷の数から見えてくるの。
被告人の話を疑うのは、被告人を信じないということじゃない。事実を明らかにすることが、結果的に被告人を守ることになる。深山の姿勢がよくわかる回だよ。
- ホームレスの目撃証言
- 居酒屋の店長の存在
- 過去の因縁
ひよりの本音トーク
2話は、傷の数ひとつで事件の見え方が変わるところに鳥肌が立った。こういう細かい気づきが、このドラマの醍醐味だよね。
「ぜんぶ見えてた事件だと思ってたのに、もうひとり犯人がいた」って展開、ゾッとした。

深山の捜査方法、毎回くせがすごい
見返すときのチェックポイント
- 山下の供述
- 調書の傷の記録
- ホームレスの証言
- 店長の関与がわかる場面
99.9は、深山が現場で何を見ているかに注目すると、謎解きが何倍も楽しくなるの。2回目に見るときは、このあたりをチェックしてみてね。
次回はどうなる?
3話では、会社の金庫から1,000万円が消えて、経理の女性が逮捕されるの。弁護を依頼してきたのは彼女の母。でも本人は「私には母はいません」と…。
ひよりの第2話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第2話を見終わって
2話は、「本人の供述」だけを信じちゃいけないことがわかる回でした。事実を1個ずつ確かめる深山のやり方が、どんどんクセになる!
今日もドラマびより〜




