証明できない無実
太陽光発電の世界的な発明者・菊池が、元同僚の女性への強制わいせつで訴えられたの。この手の事件は当事者の証言しか証拠がなくて、無実を証明するのがとにかく難しい。
そこで菊池の会社の社長・鵜堂が、「開発を止めたくないから」と示談金を出すと提案。菊池は示談を受け入れるけど、深山は「無実を証明する」ことをあきらめないよ。

示談したら「やったって認めた」ことになっちゃう。それって本当に解決なの?
仕組まれたわな
深山たちが当日の足どりを調べていくと、被害を訴えた女性は、バーのマスターの恋人だったことがわかるの。これは最初から仕組まれた美人局だった。
- 菊池は、当事者の証言しかない強制わいせつ事件で訴えられる
- 会社が示談金を出して示談が成立するが、深山は調べを続ける
- 事件は、菊池の引きぬきを防ぐために社長が仕組んだものだった
黒幕は社長
わなを仕組んでいたのは、社長の鵜堂。菊池がほかの会社に引きぬかれそうになっていることを知って、恩を売って会社に縛りつけようとしていたの。菊池の無実は証明されるよ。

いちばん味方っぽい顔してた人が黒幕って、えぐない?
ここが名シーン:示談で終わらせない
示談が成立したあとも、深山が無実の証明をあきらめずに調べ続けるシーン。
示談をしたら、「やった」と認めたことになってしまう。本当の意味で菊池を救うには、無実を証明するしかない。深山の信念が光る名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
菊池は、開発を止めたくない気持ちから示談を受けいれてしまう。でもそれは、自分の名誉をあきらめることでもあったんだよね。
深山は、証明が難しい事件でもあきらめない。当日の足どりを一つひとつたどって、事件の裏にある仕組まれた構図を明らかにしていくの。
ひよりの考察:「証明できない無実」
この手の事件は、当事者の証言以外に証拠が乏しいから、無実を証明するのがとても難しい。
でも深山は、事実を積みあげれば道があると信じている。4話は、そんな深山の信念がいちばんはっきり表れた回だと思うの。
- 示談金を出すと提案した人物
- 被害を訴えた女性の関係
- 事件を仕組んだ理由
ひよりの本音トーク
4話は、いちばん味方っぽい顔をしてた人が…っていう展開にゾッとした回。
そして深山の「示談で終わらせない」姿勢。本当の意味で人を救うって、こういうことなんだよね。

こわいのは、優しい顔をした人
見返すときのチェックポイント
- 菊池が訴えられた経緯
- 示談金の提案
- 深山の調査
- 事件の構図がわかる場面
99.9は、深山が現場で何を見ているかに注目すると、謎解きが何倍も楽しくなるの。2回目に見るときは、このあたりをチェックしてみてね。
次回はどうなる?
5話では、三枝を殴って逮捕された谷繁が、接見中に倒れて意識不明に。18年前の父の死と、佐田の過去がつながっていく前後編の前編だよ。
ひよりの第4話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第4話を見終わって
4話は、「証明できない」とされる事件にも、事実を積めば道があるとわかる回でした。示談で終わらせない深山の信念が光る!
今日もドラマびより〜




