止まった撮影
スビンとハナが異父きょうだいだという事実が世間に広まって、「京城恋歌」の現場は大混乱。出資者たちが資金を止めて、撮影は一時中断に追いこまれるの。

ここまで来たのに…。現場のみんなの気持ちを思うとつらい
現場を守るイジェ
スビンが問題の解決に走りまわるあいだ、イジェはひとりで撮影現場を守ることに。今まで自分の演出力に悩んでいたイジェだけど、スタッフを励ましながら現場をまとめていくよ。イジェを認めていなかった助監督にも、変化が見えはじめるの。
スビンも、今回は逃げずに記者会見を開いて、家族をめぐる騒動と向きあうよ。
- スビンの出生の秘密が広まり、撮影が中断する
- イジェは、ひとりで撮影現場をまとめていく
- スビンは、出資者の条件をのんで監督をおりることを決める
イジェの夢を守るために
それでも出資者たちは、制作を続ける条件としてスビンの監督降板を求めるの。スビンが選んだのは、自分の夢じゃなくイジェの夢を守ること。でもその決断を、イジェには明かさない。
何も知らないイジェに、スビンは愛を伝えてキスをする。幸せなはずのキスのあと、ふたりの不安げな表情が、また訪れるかもしれない別れを予感させるよ。

15年前は逃げたスビンが、今度は逃げない。成長が見えて泣ける
ここが名シーン:現場を守るイジェ
スビンが問題の解決に走りまわるあいだ、イジェがひとりで撮影現場をまとめていくシーン。
これまで自分の演出力に悩んでいたイジェが、スタッフを励ましながら現場を守る。監督としてのイジェの成長が見える名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
スビンは、15年前は夢を追うことも約束を守ることもできずにアメリカへ逃げた。でも今回は、逃げずに記者会見を開いて、家族をめぐる騒動と向きあうの。
アン社長も、娘ハナのためにカメラの前に立つ。対立していたハナとアン社長が、お互いの気持ちを確かめ合う可能性を見せるよ。
ひよりの考察:愛する人の夢を守る
出資者たちは、制作を続ける条件としてスビンの監督降板を求める。スビンが選んだのは、自分の夢ではなく、イジェの夢を守ることだった。
でもその決断を、イジェには明かさない。15年前とはちがう選択をしたスビン。その選択が、ふたりの関係にどう影響していくのか…。
- 撮影の中断
- スビンの記者会見
- スビンの降板の決断
ひよりの本音トーク
10話は、スビンが15年前とはちがう選択をする姿に胸がいっぱいになった回。逃げずに向きあうスビン、成長したね。
でもイジェに言わないのが不安すぎる。キスのあとのふたりの表情、こわかったよ。

15年前は逃げたスビンが、今度は逃げない
見返すときのチェックポイント
- 撮影の中断
- イジェが現場をまとめる場面
- スビンの記者会見
- キスのあとの表情
このドラマは、15年前と今が何度も重ねて描かれるの。雨、脚本、映画のセリフ…。2回目に見るときは、過去と現在をつなぐモチーフに注目してみてね。
次回はどうなる?
11話では、スタッフ全員の訴えで、スビンが現場に復帰。「京城恋歌」はついにクランクアップ。でもイジェの胸には、新しい夢が…。
ひよりの第10話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第10話を見終わって
10話は、スビンが「愛する人の夢」を守る道を選ぶ回でした。残り2話、ふたりの恋と夢はどこへたどり着くのか…!
今日もドラマびより〜



