一緒に映画を作る
仕事をクビになったうえ、お酒に酔って家を売ってしまったイジェ。スビンの「この物語の主人公は君だ」という言葉に背中を押されて、ついに一緒に映画を作ると決めて、脚本を書きはじめるの。
でも15年のブランクは簡単には埋まらなくて、筆は進まないまま。生活のためにイベントの司会を続けていたこともスビンに知られてしまう。それでもスビンは「最後までやりとげることが偉大なんだ」と励ますよ。

責めずに励ますスビン、理想の人すぎない?
母とのぶつかり合い
一方イジェは、母と衝突。15年前の事故を思い出した母は、スビンと映画を作ることに反対するの。感情的になったイジェは、思ってもいない言葉で母を傷つけてしまう。
- イジェは、スビンと映画を作る決意をして脚本を書きはじめる
- 事故を思い出した母は、スビンとの映画作りに反対する
- イジェとスビンは、雨の中で初めてのキスを交わす
雨の中で
脚本の登場人物について語りあううちに、イジェは自分がまたスビンにひかれていることに気づくの。混乱して外へ飛び出したイジェを、傘を持って追いかけてきたスビン。ふたりは降りしきる雨の中で、初めてのキスを交わすよ。
一方、制作会社代表のイヌクとサランのサブロマンスも動きはじめるの。

15年分の想いがあふれるキス。雨のシーン、何回も見返した
ここが名シーン:雨の中の初キス
混乱して外へ飛びだしたイジェを、傘を持って追いかけてきたスビン。ふたりは降りしきる雨の中で、初めてのキスを交わすの。
15年前、雨の中でスビンを待ち続けたイジェ。その雨が、今はふたりをつなぐ雨に変わった。全話の中でも特に美しい名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
イジェは、生活のためにイベント司会の仕事を続けていたことをスビンに知られてしまう。でもスビンは責めずに「最後までやりとげることが偉大なんだ」と励ますの。
イジェの母は、15年前の事故を思い出して、スビンと映画を作ることに反対する。娘を心配する母の気持ちも、痛いほどわかるよね。
ひよりの考察:雨のモチーフ
このドラマでは、雨が大事なモチーフになっているの。15年前、イジェは雨の中でスビンを待ち続けた。
4話の雨のキスで、雨の意味が変わりはじめる。つらい記憶の象徴だった雨が、幸せな記憶に塗りかわっていく。この変化を、ぜひ意識して見てみてね。
- イジェの脚本作業
- 母との衝突
- イヌクとサランのサブロマンス
ひよりの本音トーク
4話の雨のキス、何回も見返した。15年分の想いがあふれる瞬間って、こういうことなんだね。
そしてイジェが自分からキスするのが最高。ずっと受け身だったイジェが、自分で動いた瞬間だよ。

雨のシーン、韓ドラの本気を見た
見返すときのチェックポイント
- 家を売ってしまうイジェ
- スビンの励まし
- 母との衝突
- 雨の中のキス
このドラマは、15年前と今が何度も重ねて描かれるの。雨、脚本、映画のセリフ…。2回目に見るときは、過去と現在をつなぐモチーフに注目してみてね。
次回はどうなる?
5話では、キスのあと距離を取ろうとするイジェ。そんななかスビンは、父から衝撃の事実を告げられるの。
ひよりの第4話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第4話を見終わって
4話は、ふたりの恋が大きく動く回でした。雨の日の意味が、ここから少しずつ変わっていくよ。
今日もドラマびより〜



