アン社長の脅し
「京城恋歌」の撮影準備を進めるスビンは、アン社長から「ユゴンを主人公ムギョム役にしなければ、イジェを監督から外す」と脅されるの。イジェを守るため、スビンはユゴンを起用して、その理由はイジェに秘密にしてほしいと頼むよ。

イジェの知らないところで守ってるスビン。これ絶対バレるやつ
もう、あなたのせいにしない
でも、イジェの夢を誰より理解していたユゴンが、真実を打ち明けるの。スビンの深い思いやりを知ったイジェは、自分を責め続けてきた過去と決別。「もうあなたのせいにはしない。本当に偉大だったのは、あなたが私を好きだった気持ちだった」と伝えるよ。
ふたりはキスを交わして、15年越しに互いの愛を確かめあうの。
- スビンは、イジェを守るためにアン社長の条件をのむ
- 真実を知ったイジェは、過去と決別してスビンに想いを伝える
- ハナは母の支配から抜け出し、「京城恋歌」への出演を決める
監督、イジェ
ロケ地を訪れたイジェは、「レディ、アクション!」と声を上げて、映画監督として新たな一歩をふみ出すの。一方、ハナは母の支配から抜け出してフリーになり、ナニョン役に挑戦。でもユゴンは夢のためにハナとの恋をあきらめて、突きはなしてしまう…。

イジェの「レディ、アクション!」、鳥肌立った
ここが名シーン:「レディ、アクション!」
ロケ地を訪れたイジェが、「レディ、アクション!」と力強く声を上げるシーン。
夢を忘れていたイジェが、映画監督として新たな一歩を踏みだす瞬間。1話から見てきた人ほど、鳥肌が立つ名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
イジェは、スビンの深い思いやりを知って、自分を責め続けてきた過去と決別する。「もうあなたのせいにはしない。本当に偉大だったのは、あなたが私を好きだったその気持ちだった」という言葉に、イジェの成長が詰まっているの。
ハナは、母アン・スヒの支配から抜けだして、「京城恋歌」への出演を希望する。でもユゴンは、夢のためにハナとの恋をあきらめてしまうの。
ひよりの考察:守ることと、伝えること
スビンはイジェを守るために、真実を隠した。でも、イジェの夢を誰より理解していたユゴンが、真実を打ち明けるの。
守るために隠すのか、伝えるのか。このドラマは、何度もその問いを投げかけてくる。そして7話では、伝えることでふたりの関係が前に進んだんだよね。
- アン社長の脅し
- ユゴンが真実を打ち明けた理由
- ハナとユゴンの関係
ひよりの本音トーク
7話は、やっとふたりの気持ちが通じあって、最高にうれしかった回。
そしてイジェの「レディ、アクション!」。鳥肌が立ったよ。

イジェの「もうあなたのせいにはしない」で泣いた
見返すときのチェックポイント
- アン社長の脅し
- スビンの決断
- ユゴンの告白
- イジェの「レディ、アクション!」
このドラマは、15年前と今が何度も重ねて描かれるの。雨、脚本、映画のセリフ…。2回目に見るときは、過去と現在をつなぐモチーフに注目してみてね。
次回はどうなる?
8話では、恋人になったふたりの秘密の恋が始まるの。でも作業ハウスにスビンの父が侵入して、スビンの出生の秘密が…。
ひよりの第7話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第7話を見終わって
7話で、ついにふたりの想いが重なりました。恋人になったふたりと、映画作りの行方に注目!
今日もドラマびより〜



