チームがつないだ撮影
イジェとスタッフ全員が、アン社長と出資者の会合に乗りこんで「ウ監督なしでは撮影できません」と訴えるの。事態を動かしたのは、アン社長。すべての責任を背負って、自分だけが退任すると決めたよ。
スビンは現場に復帰して、ふたりが15年間追い続けてきた映画「京城恋歌」は、ついにクランクアップを迎えるの。

みんなでつないだ撮影。チームの絆に泣いた
イジェの新しい夢
でもイジェの胸には、新しい夢が芽生えていた。映画を本格的に学ぶための留学。スビンは次回作の脚本を差しだして「僕たちの次の映画だ」と言うけど、イジェは「私の未来はどこまであなたの計画の中にあるの?」と問いかけるの。
- アン社長が責任を背負って退任し、スビンは現場に復帰する
- 「京城恋歌」は、ついにクランクアップを迎える
- イジェは、映画を学ぶための留学を決意する
私の夢は、あなたじゃない
スビンは涙を流しながら「僕の夢は映画じゃない。チュ・イジェ、君なんだ。行かないで」と抱きしめるの。それでもイジェは静かに答える。「私はあなたを愛してる。でも、私の夢はあなたじゃない」。
一方、ハナと正式に両想いになったユゴンは、父が末期がんで余命3カ月だと知って…。

「私の夢はあなたじゃない」、このドラマのいちばんの名セリフだと思う
ここが名シーン:「私の夢はあなたじゃない」
涙を流して「僕の夢は映画じゃない。チュ・イジェ、君なんだ。行かないで」と抱きしめるスビンに、イジェが「私はあなたを愛してる。でも、私の夢はあなたじゃない」と答えるシーン。
15年前、スビンを追いかけるためにバスを降りたことで人生が変わったイジェ。今度は同じ過ちをくり返さず、自分の夢を選ぶ。このドラマを代表する名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
アン社長は、すべての責任を背負って、自分だけが退任することを決める。スビンの実母として、最後に見せたアン社長の決断は、罪滅ぼしだったのかもしれないね。
イジェは、映画を本格的に学ぶための留学を考えていた。スビンが差しだした次回作の脚本に「私の未来はどこまであなたの計画の中にあるの?」と問いかけるの。スビンの隣にいる監督じゃなく、一人の演出家として自立したいんだよね。
ひよりの考察:依存と支え
11話は、「愛する人を支えること」と「依存すること」の違いを丁寧に描いた回。
スビンはイジェを引き止めたい気持ちを抱えながらも、イジェの夢を否定しない。イジェも、スビンを愛しているからこそ、ひとりの監督として成長する道を選ぶ。ふたりの愛が、本当の意味で対等になっていく瞬間なの。
- アン社長の退任
- クランクアップ
- ユゴンの父の病気
ひよりの本音トーク
11話は、イジェの「私の夢はあなたじゃない」にずっと考えさせられた回。
愛しているからこそ、相手に依存しない。それって、すごく大人の愛のかたちだよね。

「私の夢はあなたじゃない」、名言すぎる
見返すときのチェックポイント
- 会合への乗りこみ
- アン社長の決断
- クランクアップ
- イジェの告白
このドラマは、15年前と今が何度も重ねて描かれるの。雨、脚本、映画のセリフ…。2回目に見るときは、過去と現在をつなぐモチーフに注目してみてね。
次回はどうなる?
いよいよ最終回。映画の勉強のためにカナダへ留学するイジェ。スビンは笑顔で見送るけど…。ふたりが再会したとき——。
ひよりの第11話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第11話を見終わって
11話は、愛と夢のどちらも大事にするための、切ない決断の回でした。いよいよ最終回!
今日もドラマびより〜



