婚約指輪
離婚届を突きつけられた紘は、毎日のように冴の実家へ通って、キスは誤解だったと弁明するの。でも冴は拒み続ける。そんなとき紘は、会社を辞めた菜々子が亡くなっていたことを知って、衝撃を受けるよ。
何度説明しても届かない冴に、紘はこれまで渡せていなかった婚約指輪を差しだすの。

言葉じゃなくて、指輪で「冴を選ぶ」って示した紘。一歩前進だね
黒岩美子との再会
一方、紘に避けられている美子は、学生時代の親友・黒岩美子と再会。謎の「お茶会」に招かれるの。そこは、参加者みんなが16歳として受け入れられる場所だった。

- 紘は、菜々子が亡くなっていたことを知る
- 紘は、冴に婚約指輪を差しだす
- 美子は、親友・黒岩美子の「16歳の会」にのめりこむ
ミコ先生の狙い
参加者から「ミコ先生」と慕われる黒岩美子に、容姿や笑顔をほめられて、美子は久しぶりに無防備な笑顔を見せるの。でも、何でも受け入れてくれるその会には、あやしい罠のにおいが…。ラスト、黒岩美子が「ロックオン」とつぶやいて…。

今度は美子がねらわれる側に。立場が逆転してきた
ここが名シーン:婚約指輪
何度説明しても冴に届かない紘が、これまで渡せていなかった婚約指輪を差しだすシーン。
誰にも嫌われたくない曖昧さから抜けだして、冴を選ぶ意思を形にした紘。一歩前進した紘の姿が見える名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
美子は、「16歳の会」で黒岩美子に容姿や笑顔をほめられて、久しぶりに無防備な笑顔を見せる。誰かの妻や母としてじゃなく、自分自身をほめられた美子の喜びは、切ないほど純粋なの。
黒岩美子は、参加者から「ミコ先生」と慕われる人物。何でも受けいれてくれる会の裏に、あやしい罠のにおいが…。
ひよりの考察:ねらわれる美子
紘を追い続けてきた美子が、今度は孤独と承認欲求を利用される標的になる。
立場の逆転が、この新章のテーマ。黒岩美子の「ロックオン」というつぶやきで、7話は不穏に幕を閉じるの。
- 菜々子の死を知る紘
- 冴の答え
- 16歳の会
ひよりの本音トーク
7話は、美子がほめられて喜ぶ姿が切なかった回。誰かにちゃんと見てほしかったんだよね。
でも黒岩美子の「ロックオン」がこわすぎる。

今度は美子がねらわれる側に。立場が逆転してきた
見返すときのチェックポイント
- 毎日冴の実家へ通う紘
- 菜々子の死の知らせ
- 婚約指輪
- 黒岩美子との再会
このドラマは、61歳の美子と、美子の心の中の16歳の美子が、画面の中で入れかわりながら描かれるの。2回目に見るときは、どちらの姿で映っているかに注目してみてね。
次回はどうなる?
8話では、黒岩美子から500万円を貸してほしいとせがまれた美子が、学生時代の“ある記憶”を思いだすの…。
ひよりの第7話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第7話を見終わって
7話から新章突入! 紘と冴は関係を立て直し、美子は新しい居場所に…。でもその居場所は、本当に安全なの?
今日もドラマびより〜




