冠を外す覚悟
玲琳と慧月の入れ替わりに気づいた尭明は、玲琳を追って黄麒宮へ向かうの。
冬雪は、玲琳との約束のため真実を話せない。その様子から事情を察した尭明は、自ら冠を外して覚悟を示すよ。

冠を外す尭明、かっこよすぎる
朱駒宮へ
その頃、慧月(中身は玲琳)は、玲琳(中身は慧月)を連れて、呪いに対処するため朱駒宮に戻るの。

入れ替わったふたりが、力を合わせて呪いに立ちむかうよ。

ふたりの共闘、熱い
- 入れ替わりに気づいた尭明は、冠を外して覚悟を示す
- 玲琳は慧月を連れて、呪いに対処するため朱駒宮へ戻る
- ふたりは、呪いを分けあって立ちむかう
呪いも半分こ
タイトルは「呪いも半分こ」。
ひとりで背負うんじゃなく、ふたりで分けあう。入れ替わりから始まったふたりの関係が、本当の絆に変わっていく回だよ。


タイトル回収で泣いた
ここが名シーン:冠を外す
尭明が、自ら冠を外して覚悟を示すシーン。
皇太子の立場を捨ててでも玲琳を信じる。尭明の本気がわかるの。
登場人物の気持ちを深掘り
尭明は、玲琳を守るためなら立場も捨てる覚悟。
冬雪は、約束を守るため口を閉ざす。
ひよりの考察:呪いを分けあう
ふたりは、呪いを半分こにして立ちむかう。
ひとりで背負わない。ふたりの関係の変化が、タイトルに込められているの。
- 冠を外す覚悟
- 朱駒宮へ
- 呪いも半分こ
ひよりの本音トーク
冠を外す尭明、かっこよすぎ
ネタバレなしで言うと、冠を外すの場面は必見。呪いを分けあうにも注目してみてね。

「呪いも半分こ」で泣いた
見返すときのチェックポイント
- 冠を外す覚悟
- 朱駒宮へ
- 呪いも半分こ
- 冠を外す
ふつつかな悪女は、入れ替わり中の「中身」が誰なのかを意識して見ると、表情や声の演技の細かさに気づけるの。2回目は、慧月の姿の玲琳のしぐさに注目してみてね。
次回はどうなる?
第11話「たいした悪女ですよ」へ続くよ。
ひよりの第10話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第10話を見終わって
10話は、ふたりの共闘の回でした。次回、第1クール最終回。
今日もドラマびより〜

