高熱の玲琳(中身は慧月)
一方、玲琳の体に入った慧月は、高熱に苦しんでいたの。
病弱な玲琳の体のつらさを、慧月は初めて知ることに。慧月は炎を操り、慧月(中身は玲琳)に助けを求めるよ。

慧月、玲琳の体のつらさを知ったね
入れ替わり解消の提案
慧月の姿に心を痛めた玲琳は、入れ替わりの解消を提案するの。

でも、その提案は断られてしまう。慧月にも、何か事情がありそうだよ。

玲琳のやさしさがしみる
- 玲琳の体に入った慧月は、高熱に苦しむ
- 玲琳は入れ替わりの解消を提案するが、断られる
- 莉莉は、衣装を贈られたときの言葉に違和感を覚える
莉莉への贈り物
中元節の儀を前に、慧月(中身は玲琳)は、莉莉のために繕った衣装を贈るの。
そのとき玲琳が何気なく口にした言葉に、莉莉は小さな違和感を覚えるよ。「この人、本当に慧月様?」


莉莉、気づきはじめた?
ここが名シーン:衣装の贈り物
玲琳が、莉莉のために繕った衣装を贈るシーン。
このやさしさが、莉莉の心を変えていくきっかけになるの。
登場人物の気持ちを深掘り
慧月は、玲琳の体のつらさを初めて知る。
莉莉は、目の前の「慧月」に違和感を覚えはじめる。
ひよりの考察:解消を断った理由
慧月は、入れ替わりの解消を断った。
慧月には、元に戻りたくない理由があるのかもしれないの。
- 高熱の玲琳(中身は慧月)
- 入れ替わり解消の提案
- 莉莉への贈り物
ひよりの本音トーク
莉莉が気づきはじめてドキドキ
ネタバレなしで言うと、衣装の贈り物の場面は必見。解消を断った理由にも注目してみてね。

玲琳のやさしさがしみる
見返すときのチェックポイント
- 高熱の玲琳(中身は慧月)
- 入れ替わり解消の提案
- 莉莉への贈り物
- 衣装の贈り物
ふつつかな悪女は、入れ替わり中の「中身」が誰なのかを意識して見ると、表情や声の演技の細かさに気づけるの。2回目は、慧月の姿の玲琳のしぐさに注目してみてね。
次回はどうなる?
第5話「あの女は誰だ」へ続くよ。
ひよりの第4話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第4話を見終わって
4話は、ふたりの雛女の心が近づく回でした。次回は、中元節の儀だよ。
今日もドラマびより〜

