へや替えという追放
後宮を騒がせたとして、朱貴妃の命で慧月(中身は玲琳)はへや替えという名の追放を受けるの。
追いやられたのは、廃墟同然の小屋。処刑はまぬがれたけど、ひどい扱いだよね。

処刑回避できてひと安心
莉莉の怒り
慧月に仕える女官・莉莉は、これまで我慢してきた思いを爆発させるの。

慧月にずっと振りまわされてきた莉莉。怒りをぶつけると、もう世話はしないと立ち去ってしまうよ。

莉莉の気持ち、わかる
- 慧月(中身は玲琳)は、へや替えという名の追放を受ける
- 女官の莉莉は怒りを爆発させ、立ち去ってしまう
- 玲琳は、自由を手にした喜びに胸を躍らせる
自由の喜び
ひとり残された慧月(中身は玲琳)。でも玲琳は、自由を手にした喜びに胸を躍らせていたの。
誰にも心配をかけず、好きなことができる。病弱で守られてばかりだった玲琳にとって、この小屋は楽園だったんだね。


小屋を楽園と思えるの、すごい
ここが名シーン:小屋は楽園
追放された小屋で、玲琳が自由に胸を躍らせるシーン。
守られてばかりだった玲琳にとって、自由は何よりのごほうびなの。
登場人物の気持ちを深掘り
莉莉は、ずっと慧月に振りまわされてきて、我慢の限界だった。
玲琳は、自由に動ける毎日が楽しくてしかたない。
ひよりの考察:莉莉の本心
莉莉は、慧月の世話をやめると立ち去った。
でも本当は、ずっと誰かに認めてほしかったのかもしれないの。
- へや替えという追放
- 莉莉の怒り
- 自由の喜び
ひよりの本音トーク
小屋を楽園と思える玲琳、最強
ネタバレなしで言うと、小屋は楽園の場面は必見。莉莉の本心にも注目してみてね。

莉莉の爆発、わかる
見返すときのチェックポイント
- へや替えという追放
- 莉莉の怒り
- 自由の喜び
- 小屋は楽園
ふつつかな悪女は、入れ替わり中の「中身」が誰なのかを意識して見ると、表情や声の演技の細かさに気づけるの。2回目は、慧月の姿の玲琳のしぐさに注目してみてね。
次回はどうなる?
第3話「胸を広げ、視線は前に」へ続くよ。
ひよりの第2話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第2話を見終わって
2話は、小屋暮らしの始まりの回でした。自由を得た玲琳の、たくましい日々が始まるよ。
今日もドラマびより〜

