殺害を否定する高瀬
出頭した高瀬は、遺体を遺棄したことは認めても、殺したことは否定するの。このままでは、殺人の罪を問えないかもしれない…。
夕希子が遺した証拠
決め手になったのは、中堂の恋人・夕希子の遺体。再解剖で、夕希子の歯の裏から高瀬のDNAが見つかるの。夕希子は最後まで戦って、証拠を残していたんだよね。ミコトの証言で、高瀬はついに罪を認めるよ。

夕希子さんが最後に残した証拠。何年もたってから、ちゃんと届いた
- 高瀬は、殺害を否定していた
- 夕希子の歯から高瀬のDNAが見つかり、高瀬は罪を認める
- 記者の宍戸も、殺人ほう助の疑いで逮捕される
中堂とミコト
記者の宍戸も、殺人ほう助の疑いで逮捕される。そして、復讐に傾いていた中堂を止めたのは、ミコトの「負けるのは見たくない」という必死の訴えだった。夕希子の父からの言葉を受けて、中堂は生きることを選ぶの。
旅の終わり、そして
久部は法医学の道を目指すことに。そしてUDIでは、今日もまた、不自然な死の真相を明らかにするための解剖が続いていくよ。

終わりじゃなくて、日常が続いていく最終回。これがアンナチュラルらしさなんだと思う
ここが名シーン:遺された証拠
決め手になったのは、中堂の恋人・夕希子の遺体。再解剖で見つかったものは、夕希子が最後まで戦って残した証拠だったの。
何年もたってから、ちゃんと届いた夕希子のメッセージ。全10話の伏線がつながる、シリーズ最大の名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
中堂は、復讐に傾いていた。でも、ミコトの必死の訴え、そして夕希子の父からの言葉を受けて、生きることを選ぶの。7話で「生きろ」と伝えた中堂が、自分自身も生きることを選んだんだよね。
ミコトの「負けるのは見たくない」という言葉には、仲間としての中堂への想いが詰まっていた。法医学者として、そしてひとりの人間として、中堂を止めたかったんだと思う。
ひよりの考察:旅の終わり、そして
タイトルの「旅の終わり」。でも、アンナチュラルは終わりじゃなく、日常が続いていくことで幕を閉じるの。
久部は法医学の道を目指し、UDIでは今日もまた不自然な死の真相を明らかにするための解剖が続いていく。「死」を扱いながら、最後まで「生きること」を描き続けたドラマらしい結末だよ。
- 高瀬が罪を認めた決め手
- 宍戸の逮捕
- 久部の決意
全10話をふりかえって
『アンナチュラル』は、1話完結の事件を通して、人の命の重さと、生きることの意味を描き続けたドラマだった。そして中堂の過去の事件という縦軸が、全10話を見事にひとつの物語にまとめていたの。
何度見ても新しい発見がある、まさに名作。まだ見ていない人にも、もう一度見たい人にも、心からおすすめしたい作品だよ。

終わりじゃなくて、日常が続いていく。これがアンナチュラルらしさ
見返すときのチェックポイント
- 高瀬の否認
- 夕希子の再解剖
- 中堂が生きることを選ぶ場面
- ラストのUDIの日常
アンナチュラルは、1話完結の事件の中に、シリーズ全体の伏線がさりげなく仕込まれているの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
全話を見終わったら
全10話を見終わったら、1話からもう一度見てみて。中堂の何気ない言葉や行動の意味が、まったく違って見えるはずだよ。
ひよりの第10話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第10話を見終わって
最終話、完走! 「死」を扱いながら、最後まで「生きること」を描き続けたドラマでした。何度見ても新しい発見がある名作。ぜひもう一度1話から見返してみて!
今日もドラマびより〜



