10体の焼死体
雑居ビルの火災で、10体の焼死体がUDIに運びこまれる。身元がわからないなか、1体から銃創が見つかって、前科のある男性・町田とわかるの。
町田が戻った理由
生き残った人の証言から、町田は、火事になった建物が自分にとって大切な場所だったから、みんなを助けに戻ったことがわかるの。両親は、初めて息子の本当の気持ちを知って涙を流すよ。


前科者ってだけで見られてた人が、最後に人を助けてた。泣くしかない
- 身元不明の遺体は、前科のある男性・町田だった
- 町田は、大切な場所にいた人たちを助けに戻っていた
- 久部は父と向き合い、UDIでこれからを考えたいと伝える
久部と父
一方、久部の父がUDIにやってきて、解剖医の仕事を見下しながら、息子を辞めさせるよう頼むの。医者一家の重圧と向き合う久部は、「これからのことをUDIで考えたい」と父に伝えるけど、突き放されてしまう。所長の神倉の、震災での経験も語られるよ。
再び動き出す過去
そしてラスト、中堂の恋人・夕希子が遺した未発表のイラストが見つかり、同時に新たな女性の遺体が発見される。中堂の過去の事件が、ふたたび動き出すの。

いよいよ中堂の事件がクライマックスへ…。こわいけど見届けたい
ここが名シーン:町田が戻った理由
身元不明の遺体は、前科のある男性・町田だった。生き残った人の証言から、町田は、火事になった建物が自分にとって大切な場所だったから、みんなを助けに戻ったことがわかるの。
名前も知られずに亡くなるはずだった人の、最後の優しさ。両親がはじめて息子の本当の気持ちを知って涙を流すシーンは、何度見ても泣けるよ。
登場人物の気持ちを深掘り
久部は、父から解剖医の仕事を見下され、UDIを辞めるよう言われる。医者一家の重圧と向き合う久部は、「これからのことをUDIで考えたい」と伝えるけど、突き放されてしまうの。
神倉所長の、震災での経験も語られる。UDIがなぜ存在するのか、その原点が見える大事な場面だよ。
ひよりの考察:「遥かなる我が家」
タイトルの「遥かなる我が家」。町田にとって、火事になった建物は本当の居場所だったのかもしれない。
家族とうまくいかなかった人が、別の場所に自分の居場所を見つけていた。その居場所のために命をかけた。タイトルの意味がわかった瞬間、胸がいっぱいになるの。
- 町田の身元がわかった手がかり
- 久部と父の関係
- 夕希子の未発表のイラスト
ひよりの本音トーク
8話は、町田さんの最期に本当にボロボロ泣いた。名前も知られずに亡くなった人の人生に、ちゃんと光を当ててくれるのがアンナチュラルなんだよね。
そしてラスト。ついに中堂の事件が動きだす。最終章への期待が一気に高まったよ。

タイトル回収で、また泣いた
見返すときのチェックポイント
- 10体の焼死体
- 町田の身元の判明
- 生き残った人の証言
- ラストの新たな遺体
アンナチュラルは、1話完結の事件の中に、シリーズ全体の伏線がさりげなく仕込まれているの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
9話では、口の中に「赤い金魚」の跡がある女性の遺体が見つかるの。中堂の恋人の事件とつながる連続殺人の輪郭が、ついに見えてくる…。
ひよりの第8話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第8話を見終わって
8話は、名前も知られずに亡くなった人の人生に光を当てる回でした。そしてラスト、ついに中堂の事件が動き出す…!
今日もドラマびより〜
