東海林に殺人容疑
高級ジムの合コンに参加した東海林。翌朝ホテルで目覚めると、隣で男性が死んでいたの。記憶がない東海林は、警察から容疑をかけられてしまう…。

UDIの仲間が容疑者に。ミコトたちの本気度が一気に上がる
ふたり目の犠牲者
UDIで解剖中の男性が、同じジムの会員だったことがわかる。ふたりとも窒息死で、手首と耳の後ろに赤い跡があったの。
身につけていたセンサーのデータから、呼吸が止まる前に心拍数が急上昇していたことが判明。微小な電流で神経がまひさせられていたんだよね。
- 合コンの翌朝、東海林の隣で男性が死んでいた
- 同じジムの男性も、同じように窒息死していた
- 死因は、微小な電流による神経のまひだった
犯人と、「友達じゃない」
犯人は、ジムの社長・岩永。仲間たちの秘密がばれるのを防ぐために、殺害をくり返していたの。事件が解決したあと、ミコトと東海林は「友達じゃない、ただの同僚」と言い合いながらも、変わらない関係を確かめ合うよ。

「友達じゃない」って言い合えるくらいの信頼関係。これが一番の友達でしょ
ここが名シーン:「友達じゃない」
事件が解決したあと、ミコトと東海林が「友達じゃない、ただの同僚」と言い合いながらも、変わらない関係を確かめ合うシーン。
素直に「友達」とは言わないけど、誰よりもお互いを大事にしている。大人の友情のかたちが、笑いと涙と一緒に描かれた名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
東海林は、明るくて恋愛にも積極的なUDIのムードメーカー。そんな東海林が容疑者にされて、いつもの元気がなくなってしまうの。
ミコトは、東海林を救うために全力で動く。仲間のためなら、どんなに小さな手がかりも見逃さない。それが、UDIのチームワークなんだよね。
ひよりの考察:センサーのデータ
身につけていたセンサーのデータから、呼吸が止まる前に心拍数が急上昇していたことが判明。微小な電流で神経がまひさせられていたの。
ウェアラブル端末のデータが事件の鍵になるのは、2018年の時点でかなり先進的だったよね。科学的な手がかりで謎を解いていく、アンナチュラルらしい展開だよ。
- 東海林が容疑をかけられた理由
- ふたり目の犠牲者とのつながり
- 犯人の動機
ひよりの本音トーク
6話は、UDIの仲間の絆がいちばん見える回。東海林さんのピンチに、みんなが全力で動くのが本当に熱かった。
そして「友達じゃない」。このやりとり、何度見ても笑って泣ける。

こういう同僚がほしい
見返すときのチェックポイント
- 東海林が目覚める場面
- ジムの会員の死
- センサーのデータ
- ミコトと東海林のラスト
アンナチュラルは、1話完結の事件の中に、シリーズ全体の伏線がさりげなく仕込まれているの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
7話では、「殺人者S」を名乗る人物が遺体を生配信して、ミコトに挑戦してくるの。その裏にあったのは…。シリーズでも特に心に残る回だよ。
ひよりの第6話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第6話を見終わって
6話は、UDIの仲間の絆が見える回でした。一方で、中堂の過去の事件をめぐる動きも少しずつ加速していく…。
今日もドラマびより〜



