赤い金魚
空き家で見つかった女性の遺体の口の中には、「赤い金魚」の跡が。中堂の恋人・夕希子の事件とつながっていることが示されるの。金魚柄のボールが、口をふさぐために使われていたんだよね。
本当の死因と、変わる死亡日
最初は別の毒が疑われていたけど、再解剖で、薄いホルマリンを点滴で入れられていたことがわかるの。その防腐効果で、死亡推定日が大きく変わることに。

解剖ひとつで、事件の見え方がまるごとひっくり返る。UDIの本領発揮
- 女性の遺体の口に、「赤い金魚」の跡があった
- 再解剖で本当の死因がわかり、死亡推定日が大きく変わる
- 容疑者・高瀬が浮かび上がり、自ら警察に出頭する
浮かび上がる容疑者
久部は、記者の宍戸がアルファベット順の殺人をほのめかしていることに気づく。死亡日時が修正されたことで、不動産屋の高瀬が容疑者として浮かび上がるの。
そしてラスト、証拠を燃やした高瀬は、「殺されそうなので保護してほしい」と自ら警察に出頭してくる…。

自分から出頭って、何をたくらんでるの…? 不気味すぎる
ここが名シーン:浮かびあがる容疑者
連続殺人の輪郭が見えはじめ、ついに容疑者・高瀬が浮かびあがるシーン。
ずっと謎に包まれていた犯人の姿がついに見えた瞬間。でも、高瀬の行動はどこか不気味で…。最終回への緊張感が一気に高まる名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
中堂は、ずっと追い続けてきた恋人の事件の犯人に、ついに近づく。何年も抱えてきた怒りと悲しみが、この回で一気にあふれ出しそうになるの。
ミコトは、中堂の復讐を止めたい。でも、犯人を法で裁くためには、確かな証拠が必要。その間で、ミコトも揺れているんだよね。
ひよりの考察:「赤い金魚」の意味
口の中の「赤い金魚」の跡。それは、中堂の恋人の事件とこの事件をつなぐ決定的な手がかりだった。
1話からずっと少しずつ描かれてきた中堂の過去。その伏線が、ここで一気につながっていくの。シリーズ全体の構成の見事さを感じる回だよ。
- 再解剖でわかった死因
- 死亡推定日のずれ
- 高瀬の出頭
ひよりの本音トーク
9話は、ついに犯人の姿が見えて、ドキドキが止まらなかった。でも高瀬の不気味さで、ぜんぜん安心できないの。
最終回、中堂がどんな選択をするのか。心配でしかたない。

高瀬の余裕がこわすぎる
見返すときのチェックポイント
- 赤い金魚の跡の発見
- 再解剖の結果
- 高瀬が浮かびあがる経緯
- 高瀬の出頭
アンナチュラルは、1話完結の事件の中に、シリーズ全体の伏線がさりげなく仕込まれているの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
いよいよ最終回。殺害を否定する高瀬と、有罪を証明する決め手を探すミコトたち。そして、復讐に傾く中堂を、ミコトは止められるのか…。
ひよりの第9話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第9話を見終わって
9話で、赤い金魚の謎がついに犯人へとつながりました。でも高瀬の余裕がこわい…。最終話、UDIは真実を証明できるのか!
今日もドラマびより〜



