法廷に立つミコト
主婦ブロガーが殺された事件の裁判。夫が犯行を認めていたけど、検察側の証人として法廷に立ったミコトは、「提出された包丁は本当の凶器ではない」と指摘するの。
これをきっかけに被告は無実を主張しはじめて、有罪率にこだわる検事・烏田は激怒。ミコトは次の公判で、今度は弁護側の証人として立つことになるよ。

事実を言っただけなのに、敵にされちゃう。法廷ってこわい…
中堂、法廷へ
ミコトと中堂は作戦を立てる。法廷で証言したのは中堂。「凶器は別にある」と理路整然と語って、検事を感情的にさせてしまうの。そして検事は、中堂の過去の逮捕歴まで持ち出してくる…。

- ミコトは、提出された包丁が凶器ではないと指摘する
- 有罪率にこだわる検事と、ミコトたちが対立する
- 真犯人は、被害者の弟だった
真犯人
真犯人は、被害者の弟。自分が考えたレシピの印税を求めて断られたことが動機だったの。「法医学がおざなりにされると、無法国家になる」——ミコトの信念がはっきり伝わる回だよ。

中堂の過去の逮捕歴、ここから大きな謎になっていく…
ここが名シーン:中堂の証言
ミコトに代わって法廷で証言したのは中堂。「凶器は別にある」と理路整然と語って、検事を感情的にさせてしまうの。
口が悪い中堂が、法廷では淡々と事実だけを語る。そのギャップと説得力がすごい。事実の力で相手を追いつめるスカッと感がたまらない名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
ミコトは、事実を言っただけなのに、検察から敵にされてしまう。それでも「法医学がおざなりにされると、無法国家になる」という信念を曲げないの。
中堂は、検事から過去の逮捕歴を持ちだされる。中堂の過去には、いったい何があったのか。ここから、シリーズを通した大きな謎が動きだすよ。
ひよりの考察:法医学と司法
3話は、法医学と司法の関係を描いた回。有罪率を上げたい検察と、事実を明らかにしたい法医学。
本来は同じ「真実」を目指すはずなのに、立場によって見え方が変わってしまう。その危うさを、この回は鋭く描いているの。
- 提出された包丁が凶器ではない理由
- 中堂の過去の逮捕歴
- 真犯人の動機
ひよりの本音トーク
3話は、法廷もののスカッと感が最高だった。ミコトと中堂が事実だけで検事を追いつめていく流れ、何度見ても気持ちいいの。
でも中堂の過去がちらっと見えたことで、一気に物語が深くなった気がする。

事実を言っただけで敵にされる、法廷ってこわい
見返すときのチェックポイント
- ミコトの法廷での指摘
- 検事の反応
- 中堂の証言
- 真犯人がわかる場面
アンナチュラルは、1話完結の事件の中に、シリーズ全体の伏線がさりげなく仕込まれているの。2回目に見るときは、このあたりに注目してみてね。
次回はどうなる?
4話では、バイク事故で亡くなった男性の死因究明を、ミコトの母が依頼してくるの。死因しだいで、残された家族の暮らしが変わる…。
ひよりの第3話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第3話を見終わって
3話は、法医学が「真実」を守るためにどれだけ大事かがわかる回でした。そして中堂の過去…。この謎が、シリーズを通した大きな軸になっていくよ。
今日もドラマびより〜
