過保護があだに
ついに脚本が完成して、ロケ地探しがはじまったの。でも、イジェのけがを知ったスビンの過保護があだとなって、監督の経歴も専攻歴もないイジェは、撮影スタッフからひどいあつかいを受けてしまう。
スビンはスタッフの前で、役割分担は作品のためだと説明して、イジェをかばうよ。

守りたい気持ちが、相手を苦しめちゃうこともあるんだよね
「もっと走れるように」
自分を責め続けるスビンに、イジェは過去じゃなく今を見てほしいと訴えるの。陸上トラックを走りながら、「本当に私に悪いと思うなら、私がもっと走れるように手伝って」と。

- スビンの過保護のせいで、イジェは撮影現場で疎外感を抱く
- イジェは、過去ではなく今の自分を見てほしいと訴える
- スビンは告白しながらも、恋人ではなく距離を置くことを選ぶ
告白と、切ない決断
夢に向かって走るイジェを見たスビンは、19歳のころ伝えられなかった「好きだ、イジェ」という想いを口にするの。でも「君がもっと輝けるように、僕はここで立ち止まる」と、恋人になるのではなく距離を置くことを決めるよ。

告白したのに距離を置くって…大人の恋ってこういうことなの?
ここが名シーン:陸上トラックで
自分を責め続けるスビンに、イジェが陸上トラックを走りながら「本当に私に悪いと思うなら、私がもっと走れるように手伝って」と訴えるシーン。
過去じゃなく、今の自分を見てほしい。イジェの強さと願いが詰まった、心に残る名場面だよ。
登場人物の気持ちを深掘り
スビンは、イジェを守りたいあまり過保護になって、かえってイジェを苦しめてしまう。守りたい気持ちが、相手を苦しめることもあるんだよね。
イジェは、監督としての役割を果たせていないプレッシャーを感じて、助監督の陰口まで耳にして涙を流すの。でも最後には、自分の夢と本心をスビンに伝えるよ。
ひよりの考察:告白と、距離を置く決断
スビンは、19歳で言えなかった「好きだ、イジェ」という想いを口にする。でも「君がもっと輝けるように、僕はここで立ち止まる」と、恋人になるのではなく距離を置くことを決めるの。
好きだからこそ、離れる。大人の恋の切なさが、いちばん詰まった回だと思う。
- スビンの過保護
- 撮影スタッフの反応
- ユゴンへの専属契約の話
ひよりの本音トーク
6話は、告白したのに距離を置くという展開に、本当に胸が苦しくなった回。
相手の夢を最優先に考えるって、こういうことなんだね。

大人の恋って、こういうことなの?
見返すときのチェックポイント
- 脚本の完成
- ロケ地探し
- イジェの涙
- スビンの告白
このドラマは、15年前と今が何度も重ねて描かれるの。雨、脚本、映画のセリフ…。2回目に見るときは、過去と現在をつなぐモチーフに注目してみてね。
次回はどうなる?
7話では、アン社長の脅しにスビンがひそかに従うの。それを知ったイジェは…。そしてイジェが監督として新たな一歩を。
ひよりの第6話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第6話を見終わって
6話は、ふたりが互いの夢を優先する切ない回でした。恋人じゃなく、夢を支えあう関係に。この先どうなるの…!
今日もドラマびより〜



