雅容はいない
清佳から、金家に雅容という者はいないと言われ、不審に思う慧月(中身は玲琳)。
莉莉を唆した雅容は、いったい誰だったのか。黒幕の存在が見えはじめるよ。

雅容、偽名だったのか
玲琳の体が危ない
そのとき、黄家の女官・冬雪から「玲琳の命が危うい」という知らせが。

玲琳(中身は慧月)を救いたいと願う慧月(中身は玲琳)。でも尭明は、慧月の姿の玲琳を信用できないと退けてしまうの。

尭明、気づいて…!
- 雅容という女官は金家にいないとわかる
- 玲琳の体(中身は慧月)の命が危ういと知らせが届く
- 皇后は、破魔の弓を一晩中引けば看病を許すと言いわたす
破魔の弓
皇后・絹秀は、「破魔の弓を一晩中引き、誠意を示せたなら看病を許す」と言いわたすの。
慧月の体で、一晩中弓を引く。玲琳の覚悟が試されるよ。


一晩中弓って、過酷すぎる
ここが名シーン:破魔の弓
玲琳が、慧月を救うため一晩中破魔の弓を引くシーン。
自分の体を奪った相手を救おうとする。玲琳の本当の強さが見えるの。
登場人物の気持ちを深掘り
玲琳は、自分の体に入った慧月を、心から救いたいと思っている。
尭明は、慧月の姿の玲琳を信用できない。
ひよりの考察:皇后の試練
皇后は、破魔の弓を一晩中引くよう命じた。
試練は、本物の誠意を見きわめるためのものなの。
- 雅容はいない
- 玲琳の体が危ない
- 破魔の弓
ひよりの本音トーク
破魔の弓のシーン、泣いた
ネタバレなしで言うと、破魔の弓の場面は必見。皇后の試練にも注目してみてね。

尭明、早く気づいて
見返すときのチェックポイント
- 雅容はいない
- 玲琳の体が危ない
- 破魔の弓
- 破魔の弓
ふつつかな悪女は、入れ替わり中の「中身」が誰なのかを意識して見ると、表情や声の演技の細かさに気づけるの。2回目は、慧月の姿の玲琳のしぐさに注目してみてね。
次回はどうなる?
第7話「武器を授けることの意味」へ続くよ。
ひよりの第6話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第6話を見終わって
6話は、玲琳の覚悟の回でした。一晩中弓を引いた玲琳は、どうなるのか。
今日もドラマびより〜

