追いつめられる朱貴妃
皇后・絹秀を呪いで殺そうとしていた計画が明らかになり、朱貴妃・雅媚は追いつめられるの。
雅媚は慧月(中身は玲琳)に斬りかかろうとするけど、その場で取りおさえられるよ。

スカッとした!
入れ替わりの解消
事件は決着。玲琳と慧月は、入れ替わりを解消することを決めるの。

炎に包まれる中、ふたりは想いを語りあうよ。敵として始まった関係が、ここまで変わるなんて。

ふたりの会話、泣ける
- 朱貴妃の計画が明らかになり、取りおさえられる
- 玲琳と慧月は、入れ替わりを解消することを決める
- 炎の中で、ふたりは想いを語りあう
たいした悪女
タイトルは「たいした悪女ですよ」。
悪女と呼ばれた慧月、悪女のふりをした玲琳。ふたりの雛女の物語は、ここでひと区切り。すべてがきれいに解決する、気持ちのいい最終回だよ。第2クールは2027年1月から。


第2クールまで待てない
くわしく振り返り:第11話の流れ
雅媚の心が壊れたきっかけは、病床の雅媚に「亡くなった王子の天命を、皇后の王子が奪った」と悪意を吹きこんだ人がいたこと。
入れ替わりを認めない玲琳に、尭明の感情が乱れて嵐が起きるの。玲琳が「慧月を罰しないで」と悪女からのお願いをすると、ようやく空が晴れるよ。
雅媚は流刑、慧月は7日間の謹慎。牢を訪れた絹秀は、雅媚に弓を渡して、昔の約束を思い出させるの。そしてラスト、玲琳の兄たちが「妹を突き落とした悪女の顔を見たい」と現れるよ。

絹秀さまと雅媚さまの友情…えーん、抱きしめてあげてほしかった
ここが名シーン:炎の中の語らい
入れ替わりを解消する炎の中で、玲琳と慧月が想いを語りあうシーン。
敵として始まったふたりの絆が、いちばん美しく描かれる名場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
慧月は、玲琳と過ごした日々で変わった。
玲琳は、慧月を「悪女」ではなく、大切な相手だと思っている。
ひよりの考察:第2クールへ
入れ替わりは解消され、物語はひと区切り。
でも、雛宮の物語はまだ続く。第2クールでふたりはどうなるのか。
- 追いつめられる朱貴妃
- 入れ替わりの解消
- たいした悪女
ひよりの本音トーク
全部解決、気持ちいい最終回
ネタバレなしで言うと、炎の中の語らいの場面は必見。第2クールへにも注目してみてね。

第2クールまで待てない
見返すときのチェックポイント
- 追いつめられる朱貴妃
- 入れ替わりの解消
- たいした悪女
- 炎の中の語らい
ふつつかな悪女は、入れ替わり中の「中身」が誰なのかを意識して見ると、表情や声の演技の細かさに気づけるの。2回目は、慧月の姿の玲琳のしぐさに注目してみてね。
完走したあなたへ
第1クール、完走おつかれさま! 第2クールは2027年1月から放送予定。玲琳と慧月のつづきを楽しみに待とう。
ひよりの第11話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第11話を見終わって
第1クール、完走! 玲琳と慧月の物語は、2027年1月からの第2クールに続くよ。
今日もドラマびより〜

