新しい依頼
騎士団の特別指南役になって数か月。ベリルは首都での暮らしになじみ、後見人になったミュイとも家族同然の関係になっていたの。
そんなある日、魔法師団長のルーシーと元弟子のフィッセルが家を訪ねてきて、ベリルに魔術師学院の臨時講師をお願いするよ。

一期の活躍で、おっさんの評判がすっかり上がってる
教えるのが下手な弟子
ミュイも学ぶ剣魔法科を見学すると、フィッセルは頭では理解していても、それを言葉にして教えるのが苦手だったの。しまいには「やればわかる」と素振り1000回を命じる始末。

ベリルは割って入り、生徒一人ひとりの振り方を見て的確にアドバイス。生徒たちは見違えるほど上達していくよ。

フィッセルの「やればわかる」、天才あるあるすぎる
- ベリルは魔術師学院の臨時講師を頼まれる
- 教えるのが苦手なフィッセルにかわって、ベリルが生徒を指導する
- ミュイに「年齢を理由にしている」と指摘され、ベリルは考えこむ
フィッセルとの立ち合い
「先生は強いの?」という生徒の疑問から、ベリルとフィッセルが立ち合うことに。剣魔法も交えた戦いで、ベリルは木剣を投げてけん制し、足払いで勝利するの。
臨時講師を引き受けたベリル。でもミュイに「年齢を理由にして、そう思いこんでるだけじゃねえの」と言われて、何か思うところがあるみたい。


ミュイのひとことが、この先のテーマになりそう
ここが名シーン:木剣を投げる一手
フィッセルとの立ち合いで、ベリルが木剣を投げてけん制し、足払いで勝つシーン。
使えるものはなんでも使う。実戦を知る剣士らしい戦い方に、生徒たちも目を輝かせるの。
登場人物の気持ちを深掘り
フィッセルは、剣の腕は一流でも、それを言葉で伝えるのが苦手。天才ならではの悩みなんだよね。
ミュイは、ベリルが年齢を理由に限界を決めていることに気づいている。
ひよりの考察:ミュイの問いかけ
ミュイは、ベリルが年齢を理由に限界を決めていると指摘する。
この一言が、第二期全体のテーマ。ベリルが「おっさん」を言いわけにしなくなるまでの物語が、ここから始まるの。
- 新しい依頼
- 教えるのが下手な弟子
- フィッセルとの立ち合い
ひよりの本音トーク
ベリル先生の指導、本当に分かりやすい。こんな先生に習いたい。
ネタバレなしで言うと、木剣を投げる一手の場面は必見。ミュイの問いかけにも注目してみてね。

フィッセルの「やればわかる」、笑った
見返すときのチェックポイント
- 新しい依頼
- 教えるのが下手な弟子
- フィッセルとの立ち合い
- 木剣を投げる一手
おっさん剣聖は、ベリルの心の声(モノローグ)に、その時の本音がよく出ているの。2回目に見るときは、ベリルが自分をどう見ているかに注目してみてね。
次回はどうなる?
第2話「片田舎のおっさん、成長を見守る」へ続くよ。
ひよりの第1話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第1話を見終わって
1話は、魔術師学院編のはじまりでした。ミュイの言葉は、ベリルをどう変えていくのか。
今日もドラマびより〜




