ロゼの正体
仮面の女騎士ホワイト・メイデン。その正体は、ベリルの元弟子ロゼだったの。ロゼは傭兵団に身を置き、ずっと教皇の動きを探っていたんだって。
ベリルとロゼは、キマイラを各個撃破したアリューシアとスレナに合流。ボロボロになりながらも戦いぬいたアリューシアとスレナの信頼関係も見どころだよ。

ロゼが生きてた! それだけで泣ける
教皇との戦い
傭兵団の加勢に向かうと、そこには絶体絶命のハノイと、穏やかに立つモーリス教皇。すべては教皇の自作自演だったの。

教皇は、ベリルの剣を片手で止めるほどの圧倒的な力を持っていた。弟子たちが集まる中、ベリルは教皇を倒すのではなく、生きたまま捕らえることを選ぶよ。

「剣士」としての答えが、ここで出た
- ホワイト・メイデンの正体は、ベリルの元弟子ロゼだった
- ベリルたちは、すべての黒幕だったモーリス教皇と対峙する
- ベリルは教皇を生きたまま捕らえ、我が家へ帰る
我が家に帰る
11話でベリルが言った「剣士」としての答え。命を奪うのではなく、勝負に勝つ。ベリルは見事に教皇を捕らえ、すべてに決着をつけるの。
そしてベリルは、ミュイの待つ我が家へ帰る。第二期の旅路を終えたおっさんの顔は、少し誇らしげだったよ。第3期の制作も決定しているの。


「ただいま」の重みが違う
ここが名シーン:生きたまま捕らえる
ベリルが、モーリス教皇を倒すのではなく生きたまま捕らえるシーン。
11話の「剣士だ」という言葉への答え。命を奪わずに勝負に勝つ、ベリルらしい決着なの。
登場人物の気持ちを深掘り
ロゼは、ひとりで危険な役目を背負い、教皇の企みを追っていた。
ベリルは、剣士として、命を奪わずに勝つことを選ぶ。
ひよりの考察:剣士としての答え
ベリルは、教皇を生きたまま捕らえる。
11話で語った「剣士だ」という言葉。その答えが、この決着のしかたにあるの。
- ロゼの正体
- 教皇との戦い
- 我が家に帰る
ひよりの本音トーク
ロゼとの再会で涙腺崩壊。最高の最終回だった。
ネタバレなしで言うと、生きたまま捕らえるの場面は必見。剣士としての答えにも注目してみてね。

第3期、ずっと待ってる
見返すときのチェックポイント
- ロゼの正体
- 教皇との戦い
- 我が家に帰る
- 生きたまま捕らえる
おっさん剣聖は、ベリルの心の声(モノローグ)に、その時の本音がよく出ているの。2回目に見るときは、ベリルが自分をどう見ているかに注目してみてね。
完走したあなたへ
第二期、完走おつかれさま! 第3期の制作が決定しているので、ベリルのつづきの物語を楽しみに待とう。
ひよりの第12話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第12話を見終わって
第二期最終回、完走! 父を越え、弟子たちと共に戦い、我が家に帰ったベリル。第3期も楽しみに待とう!
今日もドラマびより〜




