シュステの理由
シュステがベリルに近づくのには理由があったの。貴族の家として剣の血筋を残すという、家を思う使命感からだったんだって。
ウォーレンは、アリューシアの気持ちもお見通し。「このままでは先生は結婚できない」と、アリューシアの背中も押すよ。

ウォーレン、やり手すぎる
夜会
夜会では、アリューシアがドレス姿でベリルのそばに。貴族たちとのやりとりの中で、ベリルの誠実なふるまいが、シュステの心を動かしていくの。

アリューシアとシュステ、ふたりのあいだで揺れるベリル。本人はいつもどおり、まったく気づいていないけどね。

アリューシアのドレス、かわいすぎた
- シュステは、剣の血筋を残すためにベリルとの結婚を望んでいた
- 夜会でのベリルの誠実さに、シュステの心が動く
- 帰り道、傭兵団の襲撃でヴェスパーが深い傷を負う
帰り道の襲撃
役目を果たし、首都へ帰る道中。一行は、大剣使いのハノイ率いるヴェルデアピス傭兵団に襲われるの。
この戦いで、若手騎士のヴェスパーが深い傷を負ってしまう。そばを離れた一瞬の出来事に、ベリルは責任を感じるよ。


前回あんなに前向きだったヴェスパーが…つらい
ここが名シーン:誠実なふるまい
夜会で見せたベリルの誠実なふるまいに、シュステの心が動くシーン。
剣だけじゃなく、人としての誠実さがベリルの魅力。だからこそ、弟子たちもベリルを慕うんだよね。
登場人物の気持ちを深掘り
シュステは、家のための結婚を考えていた。でもベリルに、本当の意味で惹かれはじめるの。
ベリルは、ヴェスパーを守れなかったことに責任を感じる。
ひよりの考察:傭兵団の狙い
ヴェルデアピス傭兵団は、なぜ一行を襲ったのか。
王女の輿入れをめぐって、何者かの思惑が動いている。この襲撃は、大きな陰謀の一部なの。
- シュステの理由
- 夜会
- 帰り道の襲撃
ひよりの本音トーク
アリューシアのドレス姿、保存版。
ネタバレなしで言うと、誠実なふるまいの場面は必見。傭兵団の狙いにも注目してみてね。

ウォーレン、アリューシアの背中押しすぎw
見返すときのチェックポイント
- シュステの理由
- 夜会
- 帰り道の襲撃
- 誠実なふるまい
おっさん剣聖は、ベリルの心の声(モノローグ)に、その時の本音がよく出ているの。2回目に見るときは、ベリルが自分をどう見ているかに注目してみてね。
次回はどうなる?
第9話「片田舎のおっさん、教都に行く」へ続くよ。
ひよりの第8話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第8話を見終わって
8話は、恋の予感と襲撃の回でした。ヴェスパーを守れなかったベリルは、何を思うのか。
今日もドラマびより〜




