スレナの励まし
ヴェスパーは一命を取りとめたものの、騎士団への復帰は難しいという。「俺がもう少し上手くやれていたら」と悔やむベリルを、元弟子のスレナが「先生が己を責めることではありません」と励ますの。
スレナに魚料理の店やミュイへのコートの店を教えてもらい、ベリルは少し元気を取りもどすよ。

スレナ、いい弟子すぎる
揺れるアリューシア
サラキア王女の輿入れ本番。ベリルは護衛団に加わり、騎士団の外套を受けとるの。

一方アリューシアは、シュステという「先生を幸せにできる存在」を目の前にして、自分の気持ちがわからなくなっていたんだって。「その人が幸せになれるなら…先生ならどうしますか?」と、たとえ話でベリルに問いかけるよ。

アリューシアの問いかけ、胸が痛い
- ヴェスパーの負傷に責任を感じるベリルを、スレナが励ます
- アリューシアは、シュステの存在に心を揺らす
- ベリルはシュステに誠実に答え、一行は教都ディルマハカに到着する
シュステへの答え
再び訪れた辺境伯領で、シュステはベリルに、首都への転居まで考えていると伝えるの。ベリルは、ミュイのひとり立ちを見届けたいこと、剣の頂を目指したいこと、そして答えを出さなきゃいけないこともあると、誠実に伝えるよ。
その誠実さに、シュステは「やるべきことを済ませるまで待つ」と言うの。一行は教都ディルマハカに到着し、王女は無事に王子と再会。そして、ベリルを見つめる仮面の女性の姿が…。


ベリルの誠実さ、罪深いw
ここが名シーン:アリューシアのたとえ話
アリューシアが、たとえ話でベリルに自分の気持ちを問いかけるシーン。
ずっとまっすぐだったアリューシアが、初めて迷いを見せる。その切なさが胸に刺さるの。
登場人物の気持ちを深掘り
アリューシアは、ベリルの幸せを願うあまり、自分の気持ちがわからなくなる。
シュステは、ベリルの誠実な答えを受けて、待つことを選ぶ。
ひよりの考察:仮面の女性
教都に着いたベリルを、仮面の女性が見つめている。
その正体は誰なのか。一期から続くある人物とのつながりが、最終章で明らかになるの。
- スレナの励まし
- 揺れるアリューシア
- シュステへの答え
ひよりの本音トーク
アリューシアの問いかけ、切なすぎる。
ネタバレなしで言うと、アリューシアのたとえ話の場面は必見。仮面の女性にも注目してみてね。

スレナの励まし、いい姉弟子
見返すときのチェックポイント
- スレナの励まし
- 揺れるアリューシア
- シュステへの答え
- アリューシアのたとえ話
おっさん剣聖は、ベリルの心の声(モノローグ)に、その時の本音がよく出ているの。2回目に見るときは、ベリルが自分をどう見ているかに注目してみてね。
次回はどうなる?
第10話「片田舎のおっさん、新年を迎える」へ続くよ。
ひよりの第9話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第9話を見終わって
9話は、教都への旅の回でした。仮面の女性の正体、そして婚姻の儀に何が起きるのか。
今日もドラマびより〜




