夜会への招待
剣魔法科の生徒たちは、木剣に魔力を宿せるまで成長。すっかり先生らしくなったフィッセルを見て、ベリルは「剣も魔術も一緒だな」とうれしそうなの。
アリューシアから、フルームヴェルク辺境伯の夜会にベリルも招待されたと聞かされるよ。サラキア王女の輿入れに備えて、移動経路を確認する目的もあるんだって。

フィッセルの成長、師匠として誇らしいよね
ヴェスパーの相談
1か月の出張のあいだ、ミュイは寮に入ることに。寝つけないミュイは、同級生のフレドーラとこっそり夜食を作って、仲を深めるの。

道中、若手騎士のヴェスパーは、幼なじみのフラーウを追って騎士団に入ったことを打ちあける。「一緒に成長するんじゃ駄目なのかな?」とベリルは背中を押すよ。

ベリルの恋愛アドバイス、本人は独身なのにw
- ベリルはアリューシアと、辺境伯領の夜会に招待される
- ベリルは若手騎士ヴェスパーの恋の相談に乗る
- 辺境伯は元弟子ウォーレンで、妹シュステがベリルに急接近する
意外な再会
辺境伯領に着くと、領主はなんとベリルの元弟子ウォーレンだったの。
そしてベリルの世話役についたのが、ウォーレンの妹シュステ。「ベリル様とはこの3日間、同じ部屋で過ごしたい」という爆弾発言に、アリューシアは不安を隠せないよ。


シュステの押しの強さ、アリューシアの顔がこわい
ここが名シーン:一緒に成長する
ヴェスパーの相談に、ベリルが「一緒に成長するんじゃ駄目なのかな?」と答えるシーン。
ベリル自身も、父を越えて成長しつづけることを選んだからこそ言える言葉。あたたかいアドバイスなの。
登場人物の気持ちを深掘り
ヴェスパーは、自分の未熟さを知っているからこそ、想いを伝えられずにいた。
アリューシアは、シュステの登場に心をかき乱される。
ひよりの考察:辺境伯領の意味
夜会は、王女の輿入れに備えた経路確認も兼ねている。
国境の要所であるこの地で、何かが起きる予感。平和な夜会の裏に、緊張が走るの。
- 夜会への招待
- ヴェスパーの相談
- 意外な再会
ひよりの本音トーク
シュステの登場で、ヒロインレースが激化。
ネタバレなしで言うと、一緒に成長するの場面は必見。辺境伯領の意味にも注目してみてね。

ミュイとフレドーラの夜食シーン、かわいい
見返すときのチェックポイント
- 夜会への招待
- ヴェスパーの相談
- 意外な再会
- 一緒に成長する
おっさん剣聖は、ベリルの心の声(モノローグ)に、その時の本音がよく出ているの。2回目に見るときは、ベリルが自分をどう見ているかに注目してみてね。
次回はどうなる?
第8話「片田舎のおっさん、求婚される」へ続くよ。
ひよりの第7話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第7話を見終わって
7話は、新しい出会いの回でした。シュステの本当の狙いは何なのか…。
今日もドラマびより〜




